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金ピカの存在が伝えてくれたこと

こんばんは⭐️
今日はてっきり台風で仕事が休める!やった~!と思っていたのに、ぬか喜びに終わりました。くすん。今回の台風があまり被害をもたらしませんように。
さて、さっそくですが、

ふうさんのブログを読んで、あ!あれを説明してくれてる!あれだ!と、言語化されたことで腑に落ちたことがあったので、少し書いてみたいと思います。とは言え、私は古代人とか地球先住民みたいな魂のまんま生きているような気がしてますので、「ウオー」とか「ウアー」とかの、原始人並みの言語しか出てこないんですけど。ワイルドだろぉ?(もはやこれもお若い人にはわかるまい)

このところなんだかずっと、「もう人間、やーめた」という気持ちでいたのです。ふうさんによると「人間は終わった」らしいですが、私は学び損ねてることたくさんありそうだし、逆戻り組の方かな〜、だったら嫌だなー(絶叫)!!!
でも、もともと人間ではなかった気がします。

さて、ふうさんのブログから一部抜粋しますと、

ですからこれは、無意識の奥底からの「浮上」に伴う大津波、ということを意味しているとすれば、これはおそらく、ムー大陸が浮上することを意味していて、ムー大陸は霊的な土地の象徴だったことと、日本もまたかつてはムー大陸と何かつながりがあったということから、これは「原日本精神」の浮上を意味しているのではないかという気がしています。

私があっ!と思ったのは上の部分です。
私は霊能は無いのですが、うっかりすると次元を跨ぐというか、今いるここと重なってる時空間を、ここと同時に認識しちゃうことがあるようです。それで前にも書いたように白いフサフサの毛の生えた亀を見たりするようなんですが、9年位前に、瞑想ワーク的なことをしていて松果体が活性化した時に、ヒョイっと、待ってました!とばかりにある存在が現れました。

この存在が現れたのはこれが初めてでは無く、1度目は20年前くらいでしたが、それは、紙みたいにものっすごくペラッペラの、薄ーーーい体で、背がすごく高くて手足がやたら細長く、全身金ピカで、それに加えて頭が逆三角形で鼻と口があるかどうか定かでなく、金属を引っ掻いたような細い線の目をもつ、そんな存在でした。

そいつが現れた瞬間、あまりにもマンガっぽい姿に、私の理性が「ありえない」と瞬時に判断し、瞬く間にその姿を私の理性が脅かされない、ある程度正気で納得できる姿にすり替えて映像を結び直して知覚する、といった処理をやってのけたんです。伝わりますかね?

これを、実は毎瞬毎瞬行っているかもしれない。当たり前に見ている現実は、ほんとはこんな形をしていないかもしれない、現実は実際は、まるで液体のように決まった形を取らないんだ、意識の焦点をほんのちょっと別の点に結べば、見える世界はまったく別のものかもしれない。と、思います。

その、あり得んっ!と脳が判断し、瞬時にすり換えたのが、この記事の見出し画像に使わせてもらった書籍(黄金帝国の謎/森本哲朗・編)の表紙にある、アステカの神?のように金ピカで、全体的雰囲気はより下の絵に近いものでした。私のもとに現れたそれが実際にアステカの神だったというわけではなく、外見の雰囲気がこれに近かったということです。私の脳が、「これだったらまだ納得できる」と判断したのがこのような形だったのでしょう。実際、自我が未発達の太古の時代には、古代人はこうした存在を肉体の目で知覚していたのかもしれません。そしてそれを「神」と呼んだのかも。

あくまでも雰囲気です


それは相変わらず紙のようにペラッペラに薄かったんですが、こいつが何やらイメージを見せてくれます。丸い地球の上に片膝をつき、肘を折り曲げ、細長い両腕をくるくると皿回しのように回していきます。言葉はありませんが、私にはそれが伝えようとしていることが何だかわかったのです。たぶん。

(昨夜ここまで下書きに保存していたところで、今朝、ソウルバディのAさんからこんなLINEが届きました↓ 彼女とは シンクロ率高く、彼女も私と似通ったビジョンを以前見たそうです。この書籍にあるのが、私のもとに現れたやつと同じものかはわかりません。)

あの、マヤの地下で、皿みたいなやつの柱?みたいなのを組み替えていたちょっと異様な存在はこいつだ!🤣

「110の宇宙種族と未知なる銀河コミュニティへの招待」エレナ・ダナーン著


さて、話を戻します。
その存在が伝えてくれたのは、大まかにこのような内容です。


土地というのはその位置に物理的に凝固したエネルギーであり、そのエネルギーを陸塊と足らしめるのは、そこに住む人々の集合的合意である。しかしそこに意識の定点となる光の柱を天(宇宙エネルギー)から地球に下ろして固定しなければ、それは固体としての陸塊とはならない。この光の柱となるのはある一定数の、特定の(その役割を持った)人間である。(これが本来の人柱の意味だったかもしれない)

しかし今、地球上で人々の移動が活発となり、土地をその土地として固定するはずのエネルギーがどんどん流動的になっている。これは地球の磁場がどんどん変わっていることと関係がある。(いわゆる聖地のエネルギーが別の土地に移動している?惑星グリッドやらレイラインやらが動いている?)

例えば、今住んでいる沖縄という土地は、沖縄/琉球という意識を持って人々が住んでいるからこそ、その物理的形をとって存続してきた。これはあらゆる土地でそうである。

ところが今、その土地の意識とは異なる意識を持つ人々が大量にやって来てある者は住みつき、また離れていき、沖縄/琉球をそれとして成り立たせているエネルギーがどんどん拡散し、希薄になりつつある。今、沖縄/琉球と呼んでいる地域はエネルギー的には今までの沖縄/琉球ではなくなり、べつのものとなる。これは地球上のあらゆる地域で起こっている。(と言いながら、その存在は丸い地球の上を、膝をついて移動しながら、くるくると細い腕を回してエネルギーがあちこちに移動するさまを示す)

このエネルギーの変化が地球上に地震、土地の沈降、隆起、暴風雨や噴火など、天変地異として現れる。

…と、以上のようなビジョンを見せてくれました。

ここで話は少し変わりますが、これよりずっと前から、私は沖縄と周辺の海域の海底が隆起するという予感というか、予見がしつこくあるのです。

ふうさんのブログに「ムー大陸、原日本精神の浮上」とありますが、やはりそんな気がします。そしてその原日本とは、今の我々の想像する日本とは違うものでしょう。

またまた話は飛びますが、私はアメリカの先住民族が住んでいた土地に縁があるようです。(と言っても、インディアンジュエリーを身につけたり、スウェットロッジとかしませんよ。)

そして留学先で不思議な亀に遭遇したことは以前記事にしたとおりですが、留学前から、そしてその後も、亀というキーワードがついて回るのです。

先日、noteのフォロワーさんにAmazon欲しいものリストの中から書籍「一万年の旅路 ネイティヴ・アメリカンの口承史」を贈っていただきましたが、それを開いてびっくり。

筆者のアンダーウッドさんより5世代前に、古代の学びのいっさいに関する責任を引き受けた〈いにしえの守り手〉である女性は、イリノイ州でそれをアンダーウッドさんの祖母の祖父に伝えたそうですが、私の留学先がまさにそこ。そして、その〈守り手〉の氏(クラン)は「亀」と言うではありませんかー。

さらにその一族が、およそ7万年前から1万年前まで続いた最後のウルム氷河期中の変動に見舞われた時に辿ったその大いなる歩みはなんと、「琉球古陸」から始まったたようなのです。いやーん!ぜってー先祖じゃん!

そしてですね、今から9年前になるのかな?ブルース・モーエンさんのワークショップで非物質界に行くトレーニングをした際にも遭遇したのが、亀のかたちをとった存在であり、その亀に伝えられたのが、またもやマンガみたいな話。


…と、ここでエネルギー消耗のため、一旦閉じたいと思います。
話があちこち飛んじゃいました。

ここまでお付き合いくださり、どうも有難うございました🐢💓🌈

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