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働きやすい環境つくり~エラー防止の思考手順④~

明日は資格試験なので勉強しなきゃと思いながらも『平均合格率が10%の試験だから今更勉強しても…今回は感覚を掴めれば良いかな😅』と自分に言い訳している僕がいます。

前回はエラー防止の思考手順③「わかりやすくする」というお話をしました。

今回は「やりやすくする」なのですが、これは前回の「わかりやすくする」の延長とも言えます。

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「わかりやすい」から「やりやすい」と聞くと『確かに…』と感じます。
これは心理的と言いますか負担にならないという意味でのやりやすさですね。
5Sの「整理」、「整頓」なんかが当てはまります。
ここで大事な事は「整理」だと僕は思っています
整理には「不用品を捨てる事」が含まれています。
片づけて(何処かにしまって)終わりって事ありませんか?

断捨離で有名なコンマリさんの本で片づけられ原因
・物を元の位置に戻せない
・物が多すぎる

の二種類と紹介されていました。
我が家は圧倒的に物が多すぎる子供が何処かに持って行って行方不明になる。たまに定位置に物が戻らない…あれっ?片付くわけがない(笑)

さて、職場に目を向けると…
いや~無駄な物であふれています。
壊れた医療機器、使用メーカーが変わった為に使えなくなった部品、マイナスドライバーばかり何本も入った工具箱…etc
思わず「何で捨てないの?」と聞くと「病院の資産だから勝手に捨てられない。」との返答…当然、「えっ?ゴミだよね?資産って意味分かってる?」と言ってしまいました。
まあ、その後に正規の方法で僕が捨てようとしてもいまだに捨てさせて貰えないので前任者達を責める事は出来ません。

他にもやりやすさとして使いやすい工具など物理的にやりやすくして身体的負担を減らす対策も有効です。

今後も余計な物を減らして働きやすい環境作りを目指していきます。

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