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新版九州百名山㏌よっちゃん9~11座目

2002年版、新版で追加された百名山39座を投稿しています。
9座目は普賢岳で国見岳、妙見岳もセットで選定されています。
 
山と渓谷社 新版九州百名山 普賢岳・国見岳・妙見岳冒頭で「1990年11月、雲仙火山群の最高峰・普賢岳が約200年ぶりに大噴火、火砕流と土石流の発生を繰り返し、多くの人命と家屋、田畑を奪った。噴火にともない、長崎県内第1位から3位までの標高を誇る普賢岳と近傍の国見岳、妙見岳は登山禁止となった。この大噴火で誕生した溶岩ドームは普賢岳よりも127㍍も隆起して、標高1486㍍の堂々たる高峰に成長し、日本で一番新しい山として平成新山と名づけられた。
火山活動が沈静化した1998年、平成新山をのぞく普賢岳一帯の登山が解禁となり、平成新山を間近に望む絶好のポイントとして多くの登山者でにぎわっている。雲仙天草国立公園の中心地で、初夏はミヤマキリシマの大群落が花咲き、冬は霧氷も見られ、美しい自然の芸術が楽しめる山である。・・・」と紹介しています。

雲仙山系には数多く出掛けていますが普賢岳に登った山行は、昭和45年1月が最初で今日まで次の25回です。国見岳や妙見岳も多くの山行で一緒に踏破しています。
Noは山行ナンバーで1969年9月23日からの通し番号です。 

令和元年8月山の日一斉登山時 風穴にて

01No007霧氷観賞(YH青雲荘∼普賢岳)昭和45年1月31日∼2月1日弓張YHG多数
02No018県体(雲仙山系) 昭和45年5月30日∼6月1日 22名
03No037霧氷鑑賞(普賢岳∼妙見岳) 昭和46年1月30~31日 弓張YHG多数
04No060国体強化合宿(田代原~普賢岳~焼山) 昭和46年10月2~3日 4名
05No076霧氷鑑賞(雲仙) 昭和47年1月30日 弓張YHG多数
06No340雲仙山系(月例山行) 昭和58年2月6日 次男他多数
07No390雲仙(月例山行) 昭和60年1月20日 長男他多数
08No417雲仙三山縦走と三社巡り(月例山行)  昭和61年1月19日 16名

09No433県体下見(雲仙・焼山) 昭和61年10月18∼19日 4名
10No435県体(雲仙・焼山) 昭和61年11月1∼2日 8名
11No445高校総体(雲仙山系) 昭和62年6月6∼8日 多数
12No479市役所バスハイキング(雲仙普賢岳) 昭和63年11月3日 次男他多数
13No489高校総体(雲仙山系) 平成元年6月3~4日 多数

国見岳中腹のミヤマキリシマ

14No664雲仙 平成10年11月8日 4名
15No762雲仙山系(インターハイ研修) 平成15年7月4~5日 3名
16No765雲仙・多良山系(インターハイ) 平成15年8月9~11日 多数
17No804雲仙 平成16年12月18~19日 多数
18No978雲仙霧氷バスハイク(普賢岳・国見岳・妙見岳)平成23年2月20日 多数

19No1024雲仙紅葉鑑賞バスハイク(平成新道) 平成24年10月28日 多数
20No1056霧氷鑑賞登山(普賢岳) 平成26年1月23日 次男他6名
21No1149ふるさとの山を登ろう雲仙岳 平成29年8月11日 多数

平成新山 防災登山時
平成新山の尖塔、防災登山時

22No1227雲仙周回と高体連新人戦 平成30年10月19∼20日 単独
23No1301山の日一斉登山雲仙 令和元年8月11日 多数
24No1352雲仙(妙見岳∼平成新山∼普賢岳) 令和元年11月08日 4名

国見岳中腹の紅葉

25No1492雲仙三山∼地獄巡り 令和4年2月4~6日 3名

普賢岳山頂。平成新山をバックに
雲仙地獄巡り

次回は、同じ雲仙山系の12座目九千部岳、13座目吾妻岳、14座目鳥甲山を投稿予定です。
また開いていただければ幸いです。
 





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