チャイルドコーチングマイスターを取得しました

こんにちは。株式会社ゆめみでWebディレクターをしているhondaといいます。私にはもうすぐ3歳になる娘がいます。

聞き分けは良い方かなとも思いますが、自分でなんでもやりたがって説得できない時や、なかなか言う通りにならなくて、つい怒鳴っちゃうなんてことは普通にあります。

子供だからいつでも可愛いとはいかず、意思疎通できるようになってきたからこその悩みも出てきました。

そんな時、社内でチャイルドコーチングマイスターの資格の話がでて、せっかくだから取ってみようと申し込んでみました。

今まで読んでた大事な書籍の再確認になった

カリキュラムを通して、一番感じたことは自分の中で、大切にしている『7つの習慣』を思い出したことでした。

とにかく子供と話していると、絶対じれったくなって、はいはいあのことね、わかったよ。と察知して。会話の結論を出したくなっちゃうんですけど、ここはじっと我慢。

子供が話してくれているのは結論が欲しいってよりは話しながら、自分で言いたいことを探している状態だってことなんです。

7つの習慣では、第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」がこれにあたる。というよりほぼ同じ内容でした。

7つの習慣ではほとんどの人は相手の話を聞いているとき、次に自分が何を発言しようかと考えている

相手に自分の話を受け入れてもらうには、まず相手の話を本気で聴いて、理解してはじめて自身の話も受け入れてもらえる。

子供でもビジネスでも自分の話を聞いてもらうためには、このステップは欠かせないのではと思います。

信頼関係を作る


7つの習慣でも家庭を例にこの傾聴は語られるのですが、チャイルドコーチングマイスターでも子供との信頼関係を気づくためにこの傾聴が大事になってくる。

最近まで盲目的に自分はなにもしなくても子供に好かれる。子供は自分の言うことを理解してくれる。言うことをきいてくれる。と思っていました。

あらためてチャイルドコーチングマイスターを受ける中で、奥さんでさえ、子供さえ信頼貯金があって、話をしっかり聴くことで少しずつ信頼を貯めていくことができる。

カリキュラムの中でも最初に語られ、これをクリアしないとその次のステップには進めない。

本人が答えを自身で見つけ出すためには、そもそも信頼して自身のことを話してもらうような関係性があるのかどうか。そこが最低限なければそもそもコーチングの流れにすら持っていけない。

個人的には、この信頼関係を築くことが究極のゴールじゃないかと思う。

最後に

今回チャイルドコーチングマイスターを受けてみて、名書である『7つの習慣』を思い出し、本当に大事な知識や身につけるべき考え方というものはいろいろなところで共通点として繋がるんだなと思いました。

ぜひチャイルドコーチングマイスターに興味がある方はそのまま資格みていただければ、あとは7つの習慣にも同じような話がでてくるので興味のある方はこちらもおすすめです。

チャイルドコーチングマイスター資格講座はこちら>

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