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新南蛮解説-ver2.1.0

2020年9月末、ver2.1.0へのアップデートがあり南蛮の仕様が新しくなりました。ゲーム内の説明だけだとわかりにくい部分も多いので、ここでは前回までとの相違点に着目しつつ、亀貝を効率よく稼ぐ方法について考えていきます。

【本日のメニュー】
・亀貝を得る方法
・効率が良いと思われるやり方
・交換所の変更点

■亀貝を得る方法
亀貝を得る方法ですが、今までは各レベルの南蛮に攻撃し、そのダメージによって亀貝を得る『ダメージランキング』で入手する方法と、その週の南蛮にどれだけの最大ダメージを与えられたかで亀貝を得る『個人最大ダメージランキング』で上位に入る方法がありました。
これが、攻撃するたびランダムでドロップする亀貝を得る方法と、その週の南蛮に累計でどれだけダメージを与えたかの『個人ポイントランキング』によって亀貝を得る方法に変わりました。一つずつ見ていきます。

①ランダムドロップ
南蛮を攻撃した際に10万以上のダメージを与えられればランダムで亀貝をドロップすることができます。ドロップする亀貝の量は南蛮のレベルによって若干の差があります。また、この方法で得られる亀貝には上限が設定されており、倒せた南蛮が15までだと得られる亀貝は1000まで、16以上だと1500まで得ることができます。そのほかのレベルについては未確認ですが変動があると思います。

②個人ポイントランキング
その週の南蛮に与えたダメージがポイント化され、累計していくランキングによって亀貝を入手できます。そのサーバーが倒せた南蛮のレベルによって得られる亀貝に若干の差があります。

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■効率が良いと思われるやり方
・まずポイントランキングですが、これで得られる亀貝はそれほど多くはありません。上記の画像を見ていただくとわかりますが、レベル19まで倒せてランキング1位だったとしても240です。また、上位を狙おうとするとそれなりに短縮やジャガーなども消費します。ですので、余裕のある方はトライしてみてください。上位を狙うにはダメージ量を稼ぐ必要があるので、低レベルの南蛮から当てることができると多少消費を抑えることができます。南蛮の強さ自体は変わっていないので、ダメージの稼ぎ方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

・続いてランダムドロップで亀貝を稼ぐ方法です。このシステムが採用された事で、南蛮参加のハードルが非常に下がりました。ポイントさえ押さえれば、ほとんどのプレイヤーがそれほどアイテムを消費する事なく、上限まで亀貝を獲得することができます。
【ポイント】
ポイント1:攻撃は計略にお任せ。部隊は計略発動まで耐久できることを目標に編成する。
普段編成しているような部隊で南蛮に突撃しても全滅が待っています。ダメージ10万は超えて亀貝は手に入れることができますが、それでは消耗が激しくてアイテムがもちません。ですので、ダメージソースは計略に任せて、部隊そのものは計略発動まで持ち堪えられることを目標に編成しましょう。

ポイント2:理想は武将1名で亀貝を手に入れること
武将1名で亀貝を手に入れることができるのであれば、一回の攻撃で消耗する兵士は2万強で済みます(レベル70装備であればもっと少なくても可能ですが、毎度兵士数を変更するのは結構めんどくさいです)。後述しますが、一撃で消耗を2万強で抑えることができると、アイテム消費なく目標の亀貝を手に入れることができます。

ポイント3:計略は8秒発動の攻撃系計略
14秒発動のものでも武将が耐えられれば問題ないですが、8秒の計略の方が確実です。乱石、巨石、一斉射撃などがその対象です。確率が入ってくるので確実ではないですが、火牛などもいけるかもしれません。

ポイント4:兵器は盾車
盾車で耐久度を上げることで生き残る確率を上げます。

ポイント5:狙う南蛮は自サーバーで倒せる南蛮レベルと相談
南蛮からランダムドロップできる亀貝の数は以下のようになっています。

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例えば自サーバーで倒せる南蛮のレベルが15までの場合は、11まで上がるのを待って攻撃をした方が効率が良いです。同様に19まで倒せるのであれば16まで上がってから攻撃しましょう。その方が1回の攻撃あたりに入手できる亀貝の数が増えるので、攻撃回数が少なくて済みます(消耗を抑えられる)。

【具体的な編成】
さて、では具体的な編成ですが、私は以下のような部隊で攻撃しています。

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編成は呂蒙1人です。董卓でも良さそうですが、中級の盾兵をまるで鍛えていないので上級がそこそこな呂蒙にしました。至宝は玲瓏です。守備力や耐性を上げる至宝、自動回復する至宝でも良さそうです。具体的には呉越や書経、傷寒などでしょうか。兵法は耐久力の上がるものが良いです。強兵や強槍、槍活などです。ちなみに君主レベルはまだ60台なので、装備共鳴はレベル6です。任命をいじることも良いと思います、統帥レベル9で防御力を1000上げるのがいいと思います。

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上記の編成でこのような結果です。南蛮の被損害の合計が10万を超えていれば亀貝を手に入れることができます。かなり余裕がありそうなので兵を減らすこともできそうですが、面倒くさいので私はしていません。

もし、1名の編成では南蛮の攻撃に耐えられないのであれば、武将を1名増やします。その際、後衛の武将は耐久力が低いので、増やすのは前衛の武将が良いです。また、南蛮の前衛武将の兵種との相性は意識しましょう。

私のサーバーの場合、南蛮は大体18、19くらいまで毎回行きますので、レベル16の南蛮にこの攻撃を30回前後(今回は29回でした)繰り返すと亀貝が上限に達します。消耗したアイテムは遷都令2つと各種強化酒だけです。武将2名以上の編成の場合は回復アイテムの使用は覚悟したほうが良いですが、遷都令に余裕があるのであれば、2日ある時間を有効に活用すれば回復アイテムは消費しないで済みます。

■交換所の変更点
交換所の変更点は以下の3つ
①商品のラインナップが若干変わった
② 全て交換しなくても商店のレベルを上げられるようになった
③亀貝で募兵を行い諸葛亮の好感度を得られるチャンスがある

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①商品のラインナップが変わった
それほど大きく変わったわけではありませんが、レベル4の商店にあった諸葛亮の好感度50がUR好感度宝箱(一)×8に変わったりしています。

② 全て交換しなくても商店のレベルを上げられるようになった
今までは更新しつつ全ての商品を交換しないと次のレベルの商店で買い物できませんでしたが、左にある『LVUP』を選択することで亀貝を消費してつぐのレベルの商店に行くことが可能になりました。

③ 亀貝で募兵を行い諸葛亮の好感度を得られるチャンスがある
左にある募兵によって諸葛亮の好感度を得られるかもしれないガチャを回すことができるようになりました。

私の場合は諸葛亮は揃っているので、宝珠・行軍令・好感度箱などを交換しつつ、UR好感度箱を手に入れられるよう調整しながら亀貝を使用しています。

今回の記事はここまでです。ありがとうございました。

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