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【無料】猿でもわかる!関係代名詞🐒①

こんにちは。Kです。今日は関係代名詞について解説します。今回は基礎編ということで①と書かせてもらいました。スキが多ければ多いほど更新が早くなります。それでは「わかりやすく、簡潔に」をテーマに書いていきます。当記事を読むのにかかる時間は2分です。

関係代名詞とは?

関係代名詞は簡単に言うと、「これから修飾しますよ」と言うことを伝えるマークです。関係代名詞の後に続く英語が関係代名詞の前にある単語を修飾するのです。関係代名詞はたくさんの修飾がありますが今日はwho, which, thatの3つに絞って説明します。

3つの種類の関係代名詞

①who
人について修飾する時に使う
②which
人以外の物(動かないものや動物)について修飾する時に使う
③that
物を修飾する時に使う(人がそうでないかは関係ない)

関係代名詞の使い方

3つありますが、今回は基礎編なので簡単な2つのみ解説します。主格と目的格です。主格と目的格の単語は覚えなくていいです。僕もnoteを書く時に初めて知りました。その前に目的語について復習しておくと理解しやすいですよ。下の記事を読んで復習しましょう。(3分で読めます)

①主格
主格では関係代名詞の後にすぐに動詞が来ます。
➡関係代名詞が主語の役割をしている。(主に続く動詞はbe動詞)

I saw the boy who is playing soccer.
🐒who→修飾のマーク➡boyを修飾
私は「サッカーをしている」男の子を見た

I bought the phone which is made by Apple.
🐒which→修飾のマーク➡phoneを修飾
私は「アップルで作られた」携帯を買った。

I ate sushi that is famous food in Japan.
🐒that→修飾のマーク➡sushiを修飾
私は「日本で有名な食べ物である」寿司を食べた。

②目的格
目的格では関係代名詞の後に名詞+動詞の形で続きます。
➡関係代名詞が目的語の役割をしています。

I saw the boy who everyone like.
🐒who→修飾のマークboyを修飾
私は「みんなが好きな」男の子を見た

I bought the phone which  my friend have already had.
🐒which→修飾のマークphoneを修飾
私は「友達が既に持っている」携帯を買った。

I ate sushi that my father made.
🐒that→修飾のマークsushiを修飾
私は「お父さんが作った」寿司を食べた。

関係代名詞はなぜ便利なのか

それは情報量が少ない文を一つにまとめられるから。
①主格のwhoを使った例文では ☟
I saw the boy. The boy is playing soccer.
この情報量の少ない二つの文を例文で使った、
I saw the boy who is playing soccer.
この文に変えられるのです。

最初に書いた二つの文でも伝わります。でも聞く人、読む人は疲れてしまいます。関係代名詞を使うとすっきりした分になるのです。何より、使いこなせるとかっこいいですよね。

いかがだったでしょうか。②の応用編ではwhose, when, where の使い方について解説します。スキがもらえると更新頻度が高まります。気に入ったら他の記事もぜひ読んでください。


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