学生フリーランスが経験した_4つの苦悩とは_

学生フリーランスが経験した4つの苦悩

学生フリーランスが経験した
4つの苦悩

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在学中にフリーランスとしての活動を始め、
1年近くが経ちました。

フリーランスって聞くと
自由な時間に働けて
仕事も給料も選べるのでは?

そんなイメージを持つ人も
いるのではないでしょうか?
(実際に私は全てが自由!と
思っていました。)

しかし、決して全てが
楽ではありませんでした...



フリーランスの苦悩ポイント1
信頼性

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特にペーペーのフリーランスは
自分で仕事を取ってくる
必要があります。

経験が浅いと仕事を依頼する側も
『コイツに任せて大丈夫かな?』
と不安に思います。

そのため、自分の実績や能力を
持つだけでなく表現する
ブランディングの力も必要でした。

また、リモートでの仕事の場合
納期まで一度も会うことなく
完結することもあります。

だからこそ、コミュニケーションの面で
意思疎通を図るのは大変でした。

フリーランスの苦悩ポイント2
持続性

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私の場合は単発で
仕事の依頼を受けることが多いです。

そのため、契約を急に
打ち切られてしまうことがあります。
会社で言うリストラみたいなものです。

そのため、今月は仕事があるけど
来月からは仕事がないから
新しい仕事をもらわないとヤバい!

去年この現象に何回か
ぶち当たってかなり焦りました。

単発の仕事で単価が高いものをこなせると
生活は安定するかもしれませんが、
フリーランスなりたてですぐには
難しいでしょう。

だからこそ、継続的に収入が
見込める場所は確保した方がいいです。

フリーランスの苦悩3
価値の適正

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自分の持つスキル、コンテンツが
どれくらいの価値を持っているか?
自分で値段付けを出来ない人が多い。

簡単に言えば、自分を
安く売ってしまうと言うことです。

日本人に多い傾向の1つで
自分の求めている水準に自分の力が
足りていないと低く見積もる傾向があります。

自分も仕事の受注の際に
今まで知らないジャンルの仕事を頼まれた際に
自信を持って仕事を引き受けられませんでした。

その結果、相手にナメられて
自分の価値を下げてしまいました。

謙虚さは大事だが、堂々とすべき部分は
貫く必要があると学びました。

かと言ってスキルを最大限高めるまで
安売りを続けては生活が出来ません。

そう言った意味で多少失敗してでも
自分の能力を試すくらいの感覚で
実践とインプットのバランス
大切になります。

フリーランスの苦悩4
メンタル

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これは私よりは身近で
フリーランスとして働く人を見て
感じたことです。

フリーランスは会社とは違い、
組織に属さないため守ってくれる
環境がありません。

己の力のみで
道を切り開く必要があります。

先ほども伝えたように
急に仕事や給料がなくなった時に
心の余裕も失います。

また、給料が少ない駆け出しの時期だと
贅沢の出来ない最低限の生活費を
払い続ける生活になるため

辛くても耐え抜く
メンタリティー
必要になります。

起業家うつやフリーランスで
メンタル的に困っている人が多いのも
こういった背景から来ています。

フリーランスを
目指したい人へ

RYOYAの部屋第2弾 (4)

フリーランスとして
軌道に乗せることが出来れば

多くの人が想像する自由な時間で働き、
遊びや学びに投資する時間を
増やすことは出来るでしょう。

しかし、個人のスキルやコンテンツが
不十分な状態で始めると自転車操業になり、
精神的にも苦しい日々を過ごすことになります。

そのため、継続的な収入を確保しつつ
働き方をシフトするのが心の余裕も
保てながら活動出来ます。

会社員として組織に属することで
学べることも沢山あります。
(私はこれから勉強します)

最後にお伝えしたいのは
どんな働き方を選ぶにしても
楽しく働く環境を作る!

フリーランスはあくまで
手段の1つでしかないと
思ってください。


それでは、最後までお読み頂き
ありがとうございました。

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メンタルデザイナー、ライター、動画クリエイター、テニスコーチなど複数の仕事を全力でこなすマルチフリーランス。新卒1年目個人事業主の日常|将来の生き方で悩む人に向けた記事を更新|好きなものはファッションと麻雀。(プロ雀士の試験に向けて勉強中)