育児をがんばるお母さんお父さんにおすすめしたいガジェットと家電、5つ。

育児をがんばるお母さんお父さんにおすすめしたいガジェットと家電、5つ。

ryo-endo

こんにちは。僕にとってはじめての「赤ちゃんとの暮らし」がはじまって2週間が経ちました。妻と息子が産婦人科から退院する日より育児休業を取得して、そこから夫婦二人で日々 赤ちゃんとの暮らしに向き合っています。

そんな僕が、妻と一緒に育児をする中で使ってみて「これはいい!」と本気で思えたガジェット・家電を少しだけご紹介。

1. 骨伝導ヘッドホン

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赤ちゃんのお世話をしながら音楽を聴きたいときにおすすめなのが骨伝導ヘッドホン。骨伝導のポイントは耳を塞がないことで、周囲の音をきちんと聞き取ることができます。

音楽を聴きながらでも赤ちゃんの泣き声や仕草に気づいてあげることができます。泣き声だけでなく「ウッ」「フフー」みたいな息遣い(?)も聞き取れるので、親としても安心して隣にいてあげることができています。

僕は、寝かしつけのときに音楽を聴いたり、寝ている隣で映画を観るのに使っています。育児休業中は夫婦で家事をすることも多いと思いますが、音楽を聞きながらも妻と会話ができるので大変助かっています。

2. Bluetooth トランスミッター

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テレビの音声をBluetoothで送信するためのトランスミッターです。これがあればBluetooth対応のイヤホンやスピーカーでテレビの音声を聞くことができます。

テレビと自分の位置が離れていると、どうしてもテレビの音量を上げざるを得ないのですが、これがあれば自分の近くのスピーカーで聞くことができるので、赤ちゃんが寝ている部屋でテレビを観たいときに役立っています。

使い方も簡単でテレビの音声出力とケーブルで接続するだけ。あとはBluetooth対応のイヤホンやスピーカーとペアリングをすれば完了なので簡単でした。(写真の製品だとaptX-LLなど低遅延のコーデックにも対応しているので違和感なくテレビを楽しめる)

3. 卓上ポット

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保温ができる魔法瓶の卓上ポット。定食屋にいくとテーブルの上に置いてあるあれです。これがやっぱり便利です。

お茶を飲もうとしたときに限って赤ちゃんが泣き出してしまい、落ち着いたころには冷めてしまっている...なんてことは日常茶飯事。これがあれば長時間いつでも熱々のお茶を飲むことができるので、落ち着いたタイミングですぐにお茶を飲みながら一息つくことができています。

はじめは妻が購入してきてくれたのですが、いつでも熱々のお茶が飲める便利さは一度使うともう手放せない。育児休業が終わったら会社で使うように購入しようかと考えています。

4. 衣類乾燥除湿機

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育児をしていて気づいたのは洗濯する回数が増えるということでした。しかも決まった時間ではなく、突然ミルクをおで吐き戻して衣類が汚れたりするので夜間だと屋外に干しても生乾きになってしまうことも...

そんな洗濯のストレスを少しでも減らす(自分たちでコントロールできるようにする)ために衣類乾燥除湿機を購入しました。

我が家には1.5畳のインナーテラスがあるので、そこに洗濯物を干しています。4時間タイマーをセットすればほとんど乾くので「この天気or時間だから洗濯物が乾くか不安」というストレスから開放されています。

5. 遠赤外線パネルヒーター

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最後は定番かもしれませんが「遠赤外線パネルヒーター」です。赤ちゃんにとって快適な室温にするため、寝室ではエアコンと加湿器を利用していたのですが、駆動音がとにかくうるさい!

赤ちゃんが眠っている貴重な睡眠時間に両親はなかなか寝付けない...という事態になり購入を決意しました。

購入する際に気をつけたことは以下の3点。
1. 音や光が無いこと(安眠のため)
2. 消費電力を選択できること(電気代を少しでも抑えたい)
3. 安全に利用できること(子供のそばで使うので)

他のパネルヒーターを利用したことは無いのですが、購入した「夢暖望」というパネルヒーターは全くの無音。5畳ほどの寝室では300Wで朝まで暖かく過ごせています。妻の授乳中や、沐浴後のお着替えではヒータを側に置いて直接暖めながら着替えをするなど、とにかく活躍しています。

というわけで、

子育てって幸せだけどなんて大変なんだと実感する毎日です。そんな毎日を少しでも楽しく、ラクにできるヒントになれば嬉しいです。

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ソフトウェアエンジニア @ LAPRAS Inc. スクラムマスター/組織文化作り/社内のリベロ/日本茶アドバイザー 元、EC-CUBEの中の人。