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アイ・オー・データ GV-HUVC を選んだ理由

USB外付けタイプのキャプチャーボードは、ゲーム配信などに使うものが多いです。AVerMedia, Elgatoを選ぶ事が多いのではないでしょうか。

気をつけなければならないのは、UVC(USB Video Class)に対応しているものを購入する事です。
この規格に対応していると、PC側ではWebカメラと同じ認識をしてくれるため、SkypeやLINEビデオなどでも、何もアプリなどを介さなくてカメラと認識してくれる事です。

今回は、テレワークで画質を良くする事を第一に考えたので、UVC規格のキャプチャー機器である、GV-HUVCを購入するにいたりました。

パソコン側へは、USB-Cで接続、同梱のケーブルは2種類付いて
・USB-C to USB-C
・USB-C to USB TypeA
が、付いてくるので、USB-CポートがないPCにも接続は可能です。

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もう一方は、HDMIコネクタです。こちらにカメラの出力を接続します。

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UVC規格に対応しているため、PCに刺すだけでドライバーなどインストールは一切不要です。
このお手軽さがUVC規格対応品の良いところです。

何度も言いますUVC対応のキャプチャーを買うのです。
ちなみに、ほぼ、世の中のキャプチャーボードは、UVCに対応していませんので、お気をつけて下さい。

本格的にカメラを複数台使った配信を考えている方は、絶対にATEM miniをおすすめします。こちらは、HDMIの入力を4つ備え、UVC出力に対応している完璧な機器です。

人気すぎて、発売から時間が立っていますが、なかなか手に入れることが出来ない可能性が高いです。amazonでは在庫なしです。

機能を考えると、かなりの格安だと思っています。
使って見たかったなぁ

カメラ2台あるので、切り替え出来たらよいなぁと考えて、HDMIセレクタを購入しました。

リモコン付きなので、簡単にカメラの切り替えが可能です。
ただ、安物なので、切り替えに時間がかかりますが、どうせ使うことはないので、こんなんで十分です。

これで、随分こじらせていた、高音質化、高画質化のお遊びは終わりにします。実際にしようするのは、LINE通話で実家と話すくらいなので、今後、もっと有効に使えるかどうかはわかりませんが、こんな事をやっているのが楽しいんですよね。

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