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3ヶ月ぶりの試合&思ったこと

今回は自分のことを書こうと思ってましたが、試合があったのでそのことを記事にします!

ロックダウン開けて先々週から10人グループの練習から始まり、先週は全員でまとまって練習できるようになり、今週は試合が行われました。

試合が楽しみすぎてなんとなく少しニヤニヤしてたかもしれないです😂
ただそれは僕だけではなく周りの人もそうだったように会場には練習試合であるにも関わらず沢山の人が観戦に来ていました。

やっぱりみんなラグビー好きでうずうずしてたんだろうなぁ

相手はpapatoetoeというチームで、結果としては勝ちました。

僕はpremier developmentのカテゴリーでの出場でした。

個人的には微妙に感じていたのですが、コーチ陣からFWの中ではout standing(目立って)いたと評価をもらいました。

ただ課題はまだまだ沢山あるので謙虚に足元見つめてpremierで試合するためにまだまだ頑張ります!

(まともな写真がなくてすみません。笑)

思ったことというのはニュージーランドのクラブチームについてです。

ニュージーランドのクラブチームは日本のクラブチームのように企業には所属せずに、それ自身がチームの母体となって活動しています。

チームの活動費はチームがスポンサーをつけてサポートしてもらう、一般の方の支援、選手達からの登録費が基となっています。
(ちゃんと調べたわけではないので間違っているかもしれません)

僕が所属しているGrammer TEC Rugby Clubもそのように支援を受け、クラブハウスと天然芝のグラウンドを3面所有しています。
クラブハウスの中にはシャワールーム、ウェイトルーム、試合後にみんなが集まってご飯が食べられるところがあります。クラブチームにもよるかもしれませんが、食事ができるところにはバーのようなところもあり、みんな試合終わりでお酒を楽しみながら会話しています。

このような設備は大半のクラブチームがそうだと思います。

ただ今回試合した相手チームのpapatoetoe rugby clubは規模が違いました。笑

おそらく天然芝のグラウンドは4、5面あったかもしれません。

それだけではなくpapatoetoeはラグビークラブだけではなくサッカー、テニス、ホッケー、ウェイトリフティングなど他のスポーツクラブも所有しており、それぞれのフィールドも所有していました。

(写真はネットから拾ってきたもので、写真を撮っておけばと後悔しました)

papatoetoeのホームページで確認しましたが沢山のスポンサーにサポートされているようで施設がすごく広くて綺麗でした。

これだけの設備だとクラブに参加するための人も沢山集まるし、個人で支援する人も沢山いるでしょう。

結果的にそれがクラブチームと地域の方の強い結びつきが生まれ、プロのクラブ団体ではなくともすごく身近に感じられることができるんじゃないかなと思います。これだと練習試合に人が沢山いたのも納得できます。

今日本では来年度から完全プロ化した新リーグ設立の計画が進められています。

プロ化すればもちろん沢山の方が集まるでしょう。

ただニュージーランドのクラブチームのような
スポンサーと一般の方の支援を募って運営するチームだと地域の方がもっとラグビーを身近に感じられてすごく人気が出るんじゃないかなと思います。

こういうクラブチームが出てきて、クラブチームなのにトップリーグ参戦とか面白いですよね!

そんな思ったことのような独り言のような記事でした🤔

次回は自分のことについて記事にします。
またぜひご覧になってください!

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福岡出身/23/東福岡/専修/JR九州/Grammer TEC Rugby Club/rugby player🏉/トップリーグを目指して会社を退職、NZにラグビー留学中
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