見出し画像

スタートアップを応援するパラレルワーカーのnote Vol.0 〜帰れませんNAGOYAに行ってきた〜

前回の退職エントリ、完結していないのですが、もう次に向かって進み始めているので新しいnoteを書きます。

「帰れません」が名古屋に!!

4月に開催し、すでに伝説となっているイベント「U-25 Start Dash IDEATION 2022 Spring OSAKA」、別名「アイディア出るまで帰れません!」

始発までのサバイバルというタフすぎた本イベント、なんと早々に第2回の名古屋場所が決定!
トンガリから派生した起業サークルであるトンガリコがチャレンジ。

本イベントのパイオニアを勝手に自称する私としては行かなくてはならない、という勝手な使命感から、勝手に名古屋に駆けつけさせてもらいました。
「勝手」の三重奏になっているのは気にせずに。

名古屋に参上!

会場はCODE BASE NAGOYA
名古屋の中心地にほど近い立地のワーキングスペース
名大生を中心に8名が本イベントに参加しました。

前回の大阪同様に、まずはスタートアップについてのレクチャー、そしてアイディアを生み出すために頭を柔軟にするアイスブレイクで頭の準備運動をしました。


壁打ちスタート

ひとしきりの準備も終了。ここからいよいよ壁打ちがスタート。リーンキャンバスに自身のビジネスアイディアを落とし込み、内容をメンターに説明してもらいます。
今回は少人数ということもあってか、ややスローペースに流れ、メンターとじっくり話し込む姿が多く見受けられました。

夕食を挟んで、まもなく23時?というタイミングで、1抜けが出ました!

ここからが長期戦

今回、会場のCODE BASE NAGOYAさんが夜通しで利用させていただく神対応ということもあってか、妙な安心感が参加者側にもあり、終電時刻が過ぎてからも焦ることなくマイペースでの壁打ちが続きます。

そして、参加者より先にメンター陣が睡魔に負けちゃいましたwww

朝6時に終了ー!

前回の大阪では全員が「次に何をやるか」が決まって、ゴールに到達しましたが、残念ながら今回は全員がゴールには到達せず…😭
これには本イベント主宰者である、スタートアップスタジオ協会 代表の佐々木さんも悔しそうでした。
とはいえ、今回は学生発信によるイベント開催ということで、とてもパワーを感じることができた時間でした。
名古屋の皆さん、またリベンジやりましょう。

NEXT!

そして、この参加者も運営も過酷な「帰れません」イベントを開催したいという次なるエリアが決まりました。
なんと、札幌です👏
さすがに札幌は行きません!笑
皆さんの健闘をSNSから応援してます。

このムーブメントが、どんどん拡がってるのが嬉しいです。
どんな内容なのか、本当に帰れないのか?など、イベントに関するお問い合わせはスタートアップスタジオ協会までお気軽にご連絡ください。

Ryosuke Shiki | 大阪・関西でスタートアップを応援する人
大阪・関西でスタートアップ支援に取り組むパラレルワーカー。 7年間の大阪産業局の職員を経て、キャリアチェンジ。 「スタートアップ・ファースト」を合言葉に、挑戦者に伴走しています。