「普通」の人のためのSNSの教科書〜あくまで自分のために(読書メモ)

せっかくなので最初は、きっかけとなった徳力さんの本から。もともとnoteなどで読んでいた内容もあったのですっと入ってきました。特に忘れないようにしたいところをピックアップ。

情報を発信する心構え

ブログやSNSを「メディア」と考えると、情報発信のハードルは一気に上がってしまいます。誰も知らない話を書こうと思うと、気軽に発信できなくなります。(P42)

そう。特に情報の収集元がネット中心だったりすると、ネットに見つかっていないことを発信しなきゃと思うと厳しい。

自分のために書き留めておきたい情報が蓄積される。自分の必要に応じてそれを検索し、引きだすことができる。「自分のためのメモ」なら、それで十分です。(P89)

情報「発信」と考えると固くなる。読まれると恥ずかしい、けど読まれないと寂しい、と。あくまで自分用。ついでに公開。

「ニュースのメモ」をまとめるときは、過去より未来に価値を置くようにしてみてください。将来的に社会を変化させるであろう話題や、今後面白くなりそうな分野、新しいものを紹介する記事を選び、その情報を元に未来がどうなるのかを考えるのです。(P154)

未来を「考えた」ものだから、その時点では間違いではない、だから堂々と発信できるはず。結果として間違い(というよりハズレ)だったとしても、それもまた面白がる。

面と向かって人に言わない、言えないようなことを発信しないようにしましょう。人への配慮はリアルもネットも同じです。(P136)

これも同感。Facebookもずっと使っているけど、基本的に公開投稿をするようにしている。実名で発信している事を忘れないようにしたいから。noteもそのうち実名に変えます。

あと、最後に忘れたくない「徳力メソッド」。


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