林 直樹の実話エピソード その4

設計の仕事を辞め、やさぐれていた私は飲み屋で店の女の子と仲良くなり、その子の家に遊びに行きました。

そして2階の部屋のドアを開けた瞬間!時間が止まったのです。そこには今まで出会った事のない綺麗な女性が、振り返り私を見つめていました。

飲み屋の女の子のお姉さん、それがゆいさんだったのです。

一瞬で恋に落ちた二人は、離れる事が出来ず、そのまま1週間過ごしました。

しかし、この時二人には奥さんと彼氏が居たのです。

ついに二人は駆け落ちを決意するのでした。

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