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BASE開設によせて

ロボティク子

皆さんこんにちはBASE運営ロボティク子です。
この度7人の運営と一緒にBASE(業務改善ワーキンググループ)を開設することになりました。
詳しくはポータルサイトをご覧ください。
https://base-bpm.com/

BASE
Business Analyst Society for Empowerment
を縮めたものです

私はよくこのビジネスアナリスト(Business Analyst)という単語を周囲に説明していました。皆さんは聞かれた事はありますでしょうか?

Business Analystをwebで調べてると下記のような紹介がありました。

「ビジネスアナリストとは、ビジネスアナリシスを実行する担当者のことを指します。ではビジネスアナリシスの役割とはどのようなものなのでしょうか。
ビジネスアナリシスの最大の役割は、現状の業務を理解した上で、経営層等の意向を盛り込んだ内容を、開発部隊に伝える(システム開発の場合)役割です。つまり、「プロジェクトに関係する各部署とのコミュニケーションを仲介する」ということです。日本企業では、多くの場合、社内はじめ関係各社との調整をし、要件定義を取りまとめる人が、ビジネスアナリストにあたります。つまり、ビジネスアナリストは、職種として今まで認知されておらず、新しい職種のようにとらえられがちですが、実は昔からプロジェクト内ないし社内の誰かが担当している役割と言えるのです。
しかし、プロジェクト内の誰かが担当する必要がある役割にもかかわらず、それを職種としてポジションを明確にしている企業はまだまだ少数です。」

引用元:株式会社 アサインナビ プロジェクト成功の鍵「ビジネスアナリスト」の存在意義と育成方法

いかがでしょうか?この文書を読んで、自分の業務への近視感を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか?実際私が周囲にこの職種に関して話すとき、業務改善に携わりながら、それがポジションとなり評価を得る事も出来るのだと認識していない方が多いと感じていました。そして話が終わる時にはご自身がBusiness Analystだと認識されるのです。

ですが、社内でプロジェクトを進めていても、手法を学んでいない、社会でその存在が認識されていない等の問題もあり、なかなかBusiness Analystを名乗るのも難しいと思います。

そこでそんな潜在Business Analyst達に目覚めを促し、
自らの地位向上の為に一緒に勉強できる仲間が集まる場所
社会にその能力を発信する場所が出来ないかと考えたところが
今回のBASE開設計画スタートでした。 

その後、運営候補者達に声をかけ「開設への想い」を伝えたところ、学ぶ意欲や、現状における問題点等から共鳴し、早々に賛同、運営参加の表明を得て発足へと至りました。

『同じ問題を抱えている皆さんと乗り越えていければ』
Business Analystをメンバーから輩出したい』
との想いから私達はBASEをスタートします。
下記のような問題を感じている方、是非ご参加を検討してください。

運営第1回ミーティングより抜粋
【個人の意欲】
業務改善の手法を学びたい。
Business Analystとしての地位が確立すれば、キャリアアップが望める。
社内だけではなく、他社でも通用する人材になれる。

【個人の背景】
顧客の困りごとを解決したいが、都度奔走し対応している。
社内風土に負けてしまう流れを打開しないといけない。
現状の、業務改善は流れ手法を解っていないところからスタートしている。

【社会の背景】
潜在Business Analystは多くいるはず、見つけて育成していきたい。
現場担当者を評価させたい(個人の努力としてしまうのが現状)。
現状の環境では、女性が管理職を目指すのは難しい。
キャリアパス、外部環境、状態がわからない。
Business Analystが有用な人材である事を知らしめたい。

貴方の参加表明をお待ちしております。

by ロボティク子

*参考文献
Process Visionary デジタル時代のプロセス変革リーダー (日本語) 単行本 – 2019/9/27

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