ETロボコンは続く

(この記事は、2015/03/16 に公開された記事です)

ETロボコン2015 http://www.etrobo.jp/ 参加者募集中!です。

ETロボコンって? こちらに記事があります。実行委員(中の人)がETロボコンの実際を紹介しています。
■「中の人」が語るETロボコンの魅力─何が面白いのか,何に役立つのか
第5回は私が「10年後のエースが生まれるETロボコン─参加者から見た教育と交流のロボコン現場」を書いています。

ETロボコンは昨年336チーム参加、半数が企業からの参加、半数が学生チームです。
5年後、15年後に活躍する人材育成を目指して、というのがETロボコンのテーマ。参加されているいくつかの企業にヒアリングにお伺いしたことがあります、「ETロボコン参加者はその後、活躍していますか?」。
これが活躍しているとのこと。実際には「活躍するようなヤツが積極的に参加した」という面もあるそうなので、参加したから活躍したということだけではないようなのですが、「若いエンジニアが腕試しできる場」であることは確かなようです。

■ご参考)
横河電機 フェロー、IA最高技術責任者 高橋公一氏
日本が誇るフェロー・CTOに学ぶノウハウ定義書 「Whyを突き詰めてWhat to beを極める」横河電機
(記事より)「実は当社の若手が、「ETロボコン」に出場しました。

若手技術者に新しい機会を
(記事より)「業務で派生開発が中心になっている中、若手エンジニアが新しい技術に取り組むよい機会だと思った」。富士通コンピュータテクノロジーズ(FCT)の菊池伸行社長はこう語る。

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2002年UMLロボコンとしてスタート、今年で14回目。30代でETロボコン運営をスタートした私も50代になり、最初に企画した技術顧問の方は昨年定年を迎えました。毎年内容を変化させながら実行委員自身が新しいものにチャレンジしてきたことが長く続いてきた結果だと思います。しかしながら、【実施説明会-参加募集-技術教育-試走会-本番大会(競技会、ワークショップ、懇親会)】というのがETロボコンの運営の流れなんですが、これは第1回から全く変わっていません。技術顧問の基本設計・アーキテクチャは素晴らしいものだと感心するところです。


■人材育成のプラットフォームとなるETロボコンに、ぜひご参加を。
参加申込み: 3月9日(月) ~ 4月9日(木) 17:00締切

ご参考)ETロボコンの記事はこちらです。

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