一応書いてみる
わたしが教えてもらって
じっさい効果があった方法を
かいてみる
2人の子どもそれぞれ
そんな時期があった
ただし次男はもっと繊細で
そのあともこじらせたので
誰にでも有効とはかぎらないと思う
学校や習い事の行き渋りの
ごくごく初期の段階で有効だ
ここでは学校ということにする
①学校のことをなんにもいわない
きかない 原因を探らない
親は行きたくない理由を聞きだして
それをなんとかしようとするけれど
実は子どももなんで行きたくないのかわからないので、親が納得しそうなことをなんとなく言うだけだ。惑わされないことだ。
②休んでも何もいわない 心配しない いつもと同じ態度で平然といる
かなり難しい。お弁当や仕事の調整などあるからだ。いくかどうかききたくてたまらなくなる。しかし聞いてはいけない。時間になって子どもが準備を始めれば当然のような顔で送りだす。行かなければこれもびくともせずに親は自分のやることをする。
親がびくともせずに家にいることで
子どもは行っても行かなくても自分が家に居場所があることを知る。これは言語化しないほうが良い。ポーカーフェイスが求められる。次男は3年生の時点で、「行かなくてもいいよ」と私が口で言うのに対し、態度がどこか言って欲しそうにしているのに混乱した。実際どちらの気持ちも私にはあったのだ。喋らないほうがマシだった。
安心すれば子どもは勝手にしたいようにする。
ノッポさんが言うように、子どもは「小さな人」だ。大人と同じくらいあるいはそれ以上の感性を持っている。
それを言語化できないだけだ。
言語と態度の違いにも混乱する。
③夫婦で意見が違っても良い。しかし仲違いはしないように。
意見の対立でお互いに原因を探ろうと不仲になるパターンがある。
子どもは自分が原因で両親が不仲になるのをつまらなく思うものだ。自分がつまらなくなる。
自分とは関係なしに両親が不仲なのはまだマシのような気がする。
両親の意見が違っても、どちらの愛情も子どもはしっかりキャッチしている。不仲でない場合はむしろ意見が違ったほうがいいかもしれない。自分の好きなほうの意見に賛成すればよいから。
1週間試してみる価値がある
特に「なにもいわない」効果は
ものすごい。
むちゃくちゃ朗らかになる。
「もうこのまんまでいいわ♡」
とこっちが心から思うと
不思議と子どもは
また行きはじめる。
そしてまた生意気になる(笑)
私は専門家でもなんでもない。
子育てもたいして成功していない。
だからあんまり鵜呑みにしないで欲しい。
だけど、一応このようなことを教えてもらって、実際やってみて良かったですよと書いてみる。
けっこう難しいんだけどね。
他に方法なかったら参考にしてください。
今日は無理矢理つけます
召喚タグを🧙🪄
いでよ課長!回収せよ!
この真面目腐った文を
なんとかしてください!
私は真面目が嫌だ!
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