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試合に触れないプロ野球チーム語り①北海道出身者にとっての「北海道日本ハムファイターズ」とは

「次回はもう少しやわらかい話題にするぞ〜」
と、前回のnoteの終わりに公言したので、今回から3回に分けて、応援しているプロ野球チームについて書きたいなと思っています。

第1回目は、北海道出身者としての「北海道日本ハムファイターズ」(以下、「ファイターズ」)の思いを書きたいと思います。

元々スポーツには疎い私にとって「プロ野球」と言えば、セ・リーグでした。
実家にいた頃、テレビで毎日放送される巨人戦。
巨人ファンの両親に囲まれて、私が応援するのは「広島東洋カープ」。
阿南監督が好きだった私は、巨人の野球帽を与えられても余り興味を示さなかった私が、対広島戦だけはルールが分からないなりにも、熱心に観ていましたね。
(なお、現在…の話は、また別の機会に)

そんな私が日ハムに注目するようになったきっかけは、2018年シーズンオフに発表された、東京ヤクルトスワローズ(以下、「スワローズ」)との2対2のトレードでした。
ファイターズから、高梨投手と太田選手
スワローズから、秋吉投手と谷内選手
「えっ、秋吉投手ってこの前契約更改したばかりだよね?何で??」
「谷内選手、チャンス強くて人気ある選手だけど、出していいの?」
特に、秋吉投手は応援している中継ぎ陣の一人なので、数日間はショックを受けていました。
しかしその後、ファイターズの栗山監督からの「喉から手が出るほど(秋吉投手、谷内選手を)欲しかった」というコメントを読んで、ファイターズの公式サイトや関連ニュースをいくつかあたってみました。
その中でも。「北海道179市町村応援大使 」に関する記事が目を引きました。 

https://www.fighters.co.jp/expansion/10th/hokkaido179/2019/

父の仕事の都合上、私は北海道内を転々として過ごしましたが、一番長く過ごしたのは、とある「町」でした。
この町の名前を道民に言っても、「名前は聞いた事あるけど…」「どこ?」という反応が返って来る事が多く、道外の人は言わずもがな。
寂しく思いつつも、まあ、仕方ないな、というのが正直な感想でした。
そんな町の中にも、ファイターズの選手が応援してくれる町がある事を知り、一気に親近感が湧きました。
この応援大使がいる町の中には、「北海道胆振東部地震」の被害が甚大だった所も含まれており、ファイターズという球団の「きめ細やか」を感じ取った瞬間でした。
(私の育った町も地震およびその前の台風の被害があり…いつの日か、「応援大使」が来てくれないかなと思っています)

関東在住のうえに、野球観戦はもっぱらラジオ(エリアフリー未導入)。
中継を追える機会は決して多くありませんが、ネットの速報や、ツイッターのハッシュタグを見つつ、の応援となっています。
何となく、ですが、ファイターズのファンの方には余り怖い(語彙力)方がいないような気がしているのもあります。
優勝争いに確実に食い込めるチームだと思っているので、地元の応援を力にしつつ、2020年シーズン、期待しています。
そして、東京ドームでファイターズ戦を観られる時には、秋吉投手が9回抑えて勝ってくれたらな、なんていう密かな願いを持ちつつ。


追伸
先日、実家(育った町とはまた違う、市にあります。ここにも応援大使…待ってます)に帰った時、野球の話を母に振ってみたところ。
見事にファイターズファンになっていました。

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