レズ風俗に救われた先生の話⑦~当日その1~

いよいよ当日になりました。夏休み最終日ですが、一日中会議をしていました。しかし、会議も心ここにあらずです。油断したら『今日やん…』て思い、緊張してしまいます。

定時にダッシュで帰り、そのまままずは教え子のライブを見に行きます。なんば自体めったに行かないので、全然道がわからずに迷子になりながらギリギリの時間に到着しました。

ライブは1時間で終わり、いざ待ち合わせ場所へ。ずっと緊張しているので、吐き気すら催してきました。お腹の辺りがずっとゾワゾワしてる感じ。どの子かもわからないので、周囲を歩く人たちの顔を見ることもできません。ずっと、ビルの上にある広告を見ていました。

すると、『りんせんせいですか?』と声を掛けられました。前もって自分の服装を伝えていたので相手は私のことがわかっていたようです。

女の子を見ると、マスク越しでもわかる、ものすごくかわいい子。そして、小柄。

私は内心『えっ?!めっちゃかわいいやん!どうしよう!』ってなりました。今考えるとそらかわいい子ばっかりに決まってるんですが、想像を越すかわいい子がきてしまったのでちょっとパニックになりました。

土地勘がない私のために、Aちゃんは私をホテルまで連れていってくれました。

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