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思いやりの気持ち。

こんばんは。リクです。

先日からnoteをはじめました。


半年くらい前からブログを書いていますが、

noteの方がなんかおしゃれにかけます。笑

これも今noteがキている理由なのかなと思います。


今日のテーマは「思いやりの気持ち」について。

僕は小学校からバスケをしているのですが

中学校の時のコーチに

バスケを上手くなりたかったら相手に思いやりの気持ちを持て。

と言われました。


これはその思いやりの気持ちが回り回って自分へ回ってきて

チーム全体から思いやってもらえる。。。。

という意味ではなく、

相手に対して思いやりの気持ちが持てる。

→相手の気持ちがわかる。

→相手(敵チーム)の考えがわかる。

→相手(敵チーム)のプレーの先を読めるため、上手くプレーができる。

という理論です。


この思いやり理論は自分としては、センセーショナルでした。

バスケっていうと結構バチバチ勝負するスポーツで、気が強くて強気でプレーするヤツがたくさんいました。

その中で、どっちかっていうと気が弱い方だった僕にとって

思いやり≒バスケ上手い

の式が成り立つことがすごく新鮮だったんです。


でも、この相手の気持ちがわかる、つまり思いやりの気持ちを持つということは

バスケだけに留まらず社会の中で多くの場で活用できることです。


友達や彼女を喜ばせたい。

そんな時にどうすれば、喜んでもらえるか。

その時に思いやりの気持ちを持てないと的外れなことをしてしまう。


誰かと働く時に

「相手は何をされると喜ぶか?助かると思うか?」

と相手を思いやることができないと、なかなか自分がやるべきことを自分で考えることができない。


なにか事業を行う時に、市場の中の需要を考える。

その時も世間の人々や消費者のことを考えて、思いやることで、

世の中の「不」、つまり需要を見つけることができると思うんです。


一方で、相手のことを思いやり、相手の気持ちを考えることはすごく難しいことでもあると思います。

人はそれぞれ物事に対して感じ方が違うからです。

これはすごく、難しいし、趣味や好みのモノとなるとなおさらです。


ここで相手の気持ちを100%理解することができたら、

クリスマスの時期にあんなにプレゼントに悩まなくていいはずです。


相手をより思いやるためには、相手のことをよく知らないといけないと思います。

よく知る相手のことはよくわかるし、相手の気持ちを考えて行動できすると思います。


相手の気持ちを理解した上で、

相手に喜んでもらうか、悲しんでもらうかは別にして、

相手を思いやれる人は社会の中でもデキる人になれると思う。



まとめ方、ムズかしい。笑

ではまた!


リク



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