6弾初陣!カタクリ6弾新構築!カタクリ回すならここからSTART!【完結】
挨拶
カタクリnote3記事目となりました!
1記事目、2記事目共に、100以上のスキを貰えてとても嬉しいです🥰
読んでくださった皆様ありがとうございます☺️
さて、早速本題になりますが、6弾カタクリの構築になります。
自分の組んだカタクリがどれだけやれるのかをまとめるために30試合の集計を取りました。
その結果が下になります。
30試合やって28勝2負という素晴らしい戦績になりました👏
特に後半の10試合程は自分の作ったカタクリを研究するためのdiscordサーバー【カタクリ研究所】で観戦者20名以上居る中でリモートしたものになります。
観戦者の方々から、後で構築(採用枚数)を教えて欲しいとたくさんの要望がありました。
このnoteにて構築初公開となりますので、是非参考にして頂けると幸いです。
それ以外で戦った相手の方も6弾の新カードを入れて、試し試しの構築だったので、万全の構築とは言えない状況だったと思いますが、
それでもここまでの好成績を残せたのは新構築とそれに合わせたプレイングによるものなのかなと思いました。
1番初めのカタクリ6弾構築
6弾の黄色の新カードが公開された時にまず1番初めに考えついた構築がこちらになります。
序盤におナミを出しバニッシュしながらの7000アタック、それからの日和や光月モモの助のコンボでロングゲーム展開を作り、最後に大型で蓋をする展開を狙っていました。
菊之丞と光月モモの助がカウンターレスなので2000カウンターを16枚採用した形になります。
さて、この構築で回した結果は…
【めちゃくちゃ弱かった!】です。笑笑
弱い原因としては
・日和を出すドンが勿体ない事
・光月モモの助出してもライフに送れるキャラが少なすぎる事
・結局サカズキと当たると次のターンまで場に残らないこと
・ミラーで菊之丞をライフから出すのが難しい事
など、様々な問題点ばかり出てきました。
基本ドンカーブ通りに展開をしていくカタクリにとって、ワノ国&ビックマム海賊団の両立が厳しいことが分かりました。
しかもサーチヒット率も下がり、安定性も無くなったので、中々厳しかったです。
恐らく次の序盤環境は、青黒サカズキ、紫ルフィ、黄カタクリ、黄色エネル、黒モリア、緑黄ヤマトが、環境に蔓延ると思っています。
ティア1が青黒サカズキ、黒モリアになると思います。
そうなった場合5弾環境と変わらず、除去コントロールの時代になります。
結局菊之丞を立ててもKOされずにデッキ下に送られたり、こちらの大型が無い時にKOされたら盤面がキツくなるだけなので痛いです。
特に2コスの日和なんて次のターンまで残ってるわけがありません笑笑
次のターン光月モモの助でライフに埋めて再利用しようかなーはほぼ出来ないです。
じゃあ7ドンターン以降に日和→光月モモの助で埋めるかとなったら弱すぎます。
絶対7マムや8カタクリの方が強いです。
結論、6弾カードを何枚採用するかめちゃくちゃ悩みました笑
採用すればするほどカタクリの安定性が損なわれていく気がしたからです。
デッキを考える上で重要視している事
私が1番デッキを作る上で重要視しているポイントが安定性、再現性です。
特にカタクリ(黄色)は、トリガーも強いので、カードの引きも関係してきます。
元々の構築自体の安定性を上げれば必然的にトリガーは引けます。トリガーが来るように枚数調整をしているので。
上振れたらめっちゃ強い!っていうデッキは昔からあまり好きではありません。
安定性や再現性がバリバリあるデッキにトリガーまで絡んだらそりゃもう最強な訳ですよ。
じゃあ6弾のカードを使って安定性と再現性を高めるためには何を採用して、何を抜けばいいのか、次の環境に対応するためには何を採用すればいいのか、考え抜いた構築が次の構築になります。
下に載せた構築で30試合中、28勝する事が出来ました。
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