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LINE運用によるCVアップ支援メニューを開始 ~ウェディング業界で培ったノウハウを異業種に展開~

リクシィ代表取締役社長の安藤正樹です。

9/8に「LINE運用によるCVアップ支援メニューを開始」ということで、このようなリリースを出させていただきました。

実は既にステルス気味にサービス提供はしてきたのですが、手ごたえもでてきたということで正式にニュースリリースをさせていただきました。

詳細はリリースをご覧いただければと思うので、こちらではより詳細を紹介させていただきます。

背景

ウェディング業界にコミットして事業を展開してきたリクシィですが、新型コロナウイルスの影響を受け、ウェディング業界以外でも貢献できる領域に活動の幅を広げる必要があると考えました。

一方、世間では、オンラインで情報収集をする消費動向は強まっており、潜在層や見込客の獲得と効率的なコミュニケーションにLINEの活用が再び注目を集めています。ただ、LINEは過去に取り組んだがCVアップには、明確な成果に結びつかなかったとする声も多いと感じております。

我々が運営するトキハナでもLINEを用いて新郎新婦と結婚式場のマッチングに1年半程度取り組んでいますが、他社事例を調べても、効率化観点での活用法の情報がほとんどでした。純粋にCVアップをするためのノウハウはあまり流通しておらず、自社で試行錯誤する中で、CVRを3倍に上昇させてきた経緯があります。

これまでクローズドに異業種の企業様にも支援を始めさせていただき、その手応えを実感できたこと。そして重要な視点になるものが、リアルで培ってきた「コミュニケーション」であったことから、リクシィの理念である ” ネットとリアルで新しい価値を ” に通ずる、新しい価値を生み出すことができると信じ、広くサービスを展開させていただくこととなりました。

なぜLINEなのか?

今、なぜLINEなのか?と言うと、答えはシンプルで、「高い普及率」「手軽さ」「開発不要」であることが挙げられます。

「高い普及率」
LINEは、月間アクティブユーザー数が日本人口の66.7%の8,400万人以上と言われています。
(参照元:2020年7-12月期 媒体資料:LINE Business Guide 2020年7月-12月期
 
メール(メルマガ)もまだまだ有用な手法ですが、メールは埋もれやすく、またあまりご覧になられないことも多く、場合によってはPCからのメールが携帯電話のメールアドレスに届かない(ドメイン指定)ケースもあります。
一概には言えないものの、「ほとんどの方が使っていて、届きやすい」ということは大きなポイントとなります。

「手軽さ」
先に挙げたように、多くの方がすでにLINEをダウンロードし、日常的に使用しています。
自社アプリを活用とする場合、ダウンロードをするハードル、日常的に目に触れてもらうためのハードルがあり、温度感高く、あるいは能動的にユーザーからアクションしてもらわなければ、このハードルを超えることが難しいと言えます。
 *自社アプリはコアなファン、ユーザーの囲い込みには極めて有用であり、あくまで潜在層(アプリまでたどり着かないユーザー)を拾い上げていくことを主眼においています 

「開発不要」
すでにあるツールを使えることは何よりも大きなアドバンテージで、LINEと連携したシナリオ配信や自動応答ができるツールがすでにあり、コンテンツを用意さえすれば運用が可能になります。
仕組みや環境を整えるだけでも大きな苦労をする場合が多い中で、LINEは低コストでコンテンツを大量に開発し、どんどんA/Bテストを行い、成果へ結びつけていくことが可能になります。

LINE運用によるCVアップ支援メニューの内容

リクシィが手がける、LINE運用によるCVアップ支援メニューは、大きく分けて3つあり、ご要望に合わせて、導入支援だけでなく運用代行までご対応いたします。
 *初期費用15万円、月額費用15万円~(税別)

・ライトプラン  (LINE運用体制構築支援)
・ベーシックプラン(LINE運用体制構築+運用後ディレクション)
・プレミアムプラン(LINE運用体制構築+運用代行)

ライトプランでは、体制構築(立ち上げまでがゴール)までを行い、ベーシックプランでは、実際に運用していく中でのPDCAについてもディレクションサポートを行っており、プレミアムプランでは、リクシィのLINE運用担当者による運用代行までを手がけています。

いずれも重要になるのは「前提理解」で、異業種の企業・サービスのご支援をさせていただく中で、業界構造、企業・サービスの全体像、運営体制などをお伺いさせていただき、包括的に整理を図ります。

中には、LINE運用に止まらず、連動するオペレーションやサイト構築についても併せて改善を図らせていただけるのも、リクシィ自身が事業会社としてのバックグラウンドを有しているが故のポイントになります。

その上で「戦略設計」を密に描き、ロードマップに沿って施策を講じていきます。シナリオ配信のためのテンプレートやクリエイティブの勝ちパターン、見るべき指標(KPI)や分析帳票など、すでにリクシィやその他企業で活用しているものをアレンジしながら進めることができるので、立ち上げコスト・時間を押さえながら、迷わず済むのも特徴です。

上記のプランに限らず、今後も各社の状況に合わせて柔軟に支援メニューを整えていく予定です。

支援企業様のご紹介

ここではご紹介をご許可いただいた3社様をご紹介させていただきます。

ギバーテイクオール株式会社様
注文住宅の無料相談窓口「auka(アウカ)」

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リノベる株式会社様
中古住宅のワンストップリノベーションサービス「リノべる。」

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株式会社キュービック様
ウォーターサーバー比較サイト「ミズコム」

「高単価」「多品種」「多条件」がキーワードとなる、不動産や消費財など、1顧客あたりの粗利(LTV)が大きく、リードタイムが数か月以上の期間を要し、他社との差別性を伝えることの難易度が一定度高いサービスほど、相性が良いと言えます。

マーケティング投資の転換率を改善することで、事業成長のスピードや効率のアップに寄与できます。

最後に

重要な視点は、LINEは1to1コミュニケーションだということ。

LINE上で、ユーザーのニーズに合わせた情報提供を行い、他社との差別性を伝えることで、CVRを上昇できます。「チャットボットを導入したはいいが、思ったような成果が出ない」ということがあるかもしれません。シナリオ+1to1コミュニケーションで、その壁を乗り越えることができます。

新型コロナの影響から、リード獲得&ナーチャリング施策への必要性を感じている方、セールスをより効率的にと感じている方も多いと思います。是非、事業会社として自社で取り組んでいるナレッジを惜しみなくご共有させていただければと思っています。

ご興味おありの方は、info@rexit.co.jp(担当:山口)まで。
お問い合わせをお待ちしております。

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株式会社リクシィのnoteです。 https://rexit.co.jp/
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