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ep4:買取ではなく、無料回収をとる理由

こんばんは

もったいない、を楽しいに
repurpose labo / jiji to guma to
店主のkappaです


ep3から続く話になります。





前回の話に、リパラボが買取ではなく、無料で回収、というスタイルをとっている理由があります。


多くの人が使いたいと思えるようなものや、ブランド価値のあるものを取り扱いたいと、もちろん思う気持ちもありますが、そうゆうものは次に使ってくれる人や、買い取って次に繋げてくれる業者がいるので、僕じゃなくてもいいなという気持ちがあります。

それに、僕自身ブランドものに触れてきたわけでもなく、ものの良し悪しがわかるプロではないので、そもそも適性価値がわからないのが正直なところです。





まだこれ使えるのに、捨てるしかないんだ。
こんな古くてよくわからないもの、誰が使ってくれるかわからないけど、新品で作れるものではない古き良さがあるし、きっとその良さをわかる人がいるはず






そう思うものたちをたくさん見てきたので、

買取ではなく、誰も買手がいない、所有者もいらない、そんなものたちの中に眠る原石たちを頂いて、新しく使ってくれる人へめぐらせることが僕のできることであり、リパラボのできることであり、したいことであり、そこに楽しさを感じています。





これが理由です。





偉そうに書いてますが、この買取ではないスタイルを強調するのは、僕の生み出したものではなく、すでに前線で循環型社会を提案するお店やそこで働く人たちとの出会いや知見から、インスピレーションや情報がもとにあります。

またそこについては別の記事で書きたいなと思ってます。


今回も読んでいただきありがとうございました。
次回もよければ覗きにきてください

kappa


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