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【オーバーウォッチ2】メインヒーラーの指標となるヒール量は?

リマークス

私のメインロールは「サポート」です。
サポートの中でもさらに責任が重い(と思う)「メインヒーラー」が特に好きです。メインヒーラーの代表はアナ、バティスト、モイラ、キリコといったヒール量が多いヒーローを指します。
※モイラとキリコは人によってはメインではなく、サブヒーラーと呼ぶかもしれません。

サポート(主にメインヒーラー)を使っている人は「このヒール量は多いんだろうか?それとも少ないんだろうか?」と疑問符が頭の上に発生しませんか?
私はメインヒーラーをしている上で、この数値以上をヒールをする(したい)指標を決めています。
今回の記事は指標となるヒール量を書いてみました。

(注意)あくまで私の主観なので「それってあなたの主観ですよね?」と問われれば、「あ、はい。そうです」で終わってしまう話です。別に強制するつもりも、オーバーウォッチ界の暗黙の了解ではありません。勘違いしないようにしてください

メインヒーラーのヒール指標は1分間1,000ヒール以上

私がメインヒーラーを選択した場合、ヒール量の目安は下記のとおり。
■1,000/m(1分間に1000以上)

試合後の累計ヒール量ではありませんよ?(そんなの戦犯に近い)
例えば試合が10分で終わったなら単純に10倍、10,000以上、ヒールをしていればメインヒーラーとして仕事はしていると思ってください。
ブロンズ5からプラチナ4までサポート(ソロ)で上げましたが、「ヒール量が足りない」と怒られた経験は1度もありません。
1人で突撃してデスしていたダメージがラジオチャットでヒール要請を連打していましたが、自業自得なのでカウントしていません。(笑顔)

1分間1,000以上のヒール量を達成するには?

さてメインヒーラーの指標として掲げた1分間、1,000以上のヒール量。

あなたにとってこのヒール量の達成は「かんたん」それとも「難しい」ですか?おそらくオーバーウォッチ2から始めた初心者には難しいと思います。 なぜならこの指標を達成するには、下記①と②の前提条件が必要不可欠だからです。 

①各メインヒーローのアビリティ把握はもちろんのこと、知識が必要
 「アナ」「バティスト」はヒール量が高い反面、味方に当て続けるAIM力が必要です。 「モイラ」はヒールしすぎるとグラスプ(カレー粉)が枯渇してしまうため、攻撃と回復のバランスが要求されます。 「キリコ」は快気札が即着ではないため瀕死になりそうな味方に予め投げておく必要があり、危険予測&状況判断が求められます。
個人的にはキリコがいちばん練度を要求されて難しいと思います。ちなみにオーバーウォッチは可愛い子や綺麗な子ほど難しいです。(マジです)

②味方がデスしようとも自分がデスをしない(生存し続ける)立ち回り
極端な話、メインヒーラーがデスせずヒールし続ければOKです。「そんなの無理だよ!」「真っ先に狙われるてキルされるよ!」「エアプ乙」さまざまなツッコミをいただき、ありがとうございます。(空耳)

オーバーウォッチは5対5で戦うチームシューターゲームの特性上、誰か1人でも欠けると人数不利に陥りずるずると拠点をとられやすいです。その1人として敵チームから狙われやすいのはメインサポートです。チーム内でヒールが高く、体力も200しかなく、自衛手段も乏しい。メインサポートをキルできれば天秤が大きく傾く(有利になる)んですよね。

いかに自衛しつつ味方にヒールをまわせるか。メインサポートの難しさであり、やりがいでもあります。そのためデスを極力減らす、デス0で試合を終わらせる気概が必要です。

1分間1,000ヒール達成していても数値厨には絶対になるな

「俺がヒール量がトップなのに、味方が雑魚すぎて負けた」
「俺がダメージトップなのに、味方が雑魚すぎて負けた」
「俺がキルトップなのに、味方が雑魚すぎて負けた」
オーバーウォッチを遊んでいると、誰しも1度は目にするチャットや暴言ではないでしょうか?私も言われた経験もありますし、思っていました(過去形)

個人成績がいくら良かろうと試合の勝敗とは別問題なんですよ。そこがオーバーウォッチの面白くも難しいところ。バリバリにキルされていてもC9(誰かがペイロードに張り付いてゴールに到達)で勝ったりする試合がプロの世界でもあるぐらいですからね。

例えば1分間1,000以上ヒールしているけど、試合に負けたとしましょう。
「俺はメインヒーラーとして1分間1,000以上のヒールをまわしているから、試合に勝てないのは味方が悪い」と考えるのはやめましょう。
「1分間1000以上のヒールしているけど、ダメージが火力やキルできていないから、サブヒーラー(ゼニヤッタ)で火力を出そう。」と言ったように、試合に勝つためにはヒール量を犠牲にしてでも起点を利かす機会が多々あります。

指標となるヒール量を達成しているから貢献している、ピック変更する必要ないと考えるのは狭い視野でしか判断できていません。ヒール量はあくまで指標です。チームで戦う以上、チームメンバーの状況を常に把握、試合に勝つための意識を切り替えましょう。

ぶっちゃけ1分間1,000以上のヒールなんて、マーシーやルシオでヒールしっぱなししているとかんたんに達成可能な数値です。(マーシー、ルシオの強みを潰してますけどね)

(だめな例)数字厨ルシオの参考動画(下記)
元プロリーガーのta1yoさんは「アナ」、相方が「ルシオ」構成です。
ルシオはサブヒーラーとしてメインヒーラーであるアナをカバーをするのも仕事なのに、体力を減ったアナをヒールする意識がありません。そしてアナはデス。挙句にはルシオが「僕が一番ヒールしている」と自慢げに言い放ち、ta1yoさんも思わず苦言を呈しています。

最後に

メインヒーラーを使っていると、今ヒール量が足りているのかどうか不安になりがちです。そんな人の1つの指標として1分間1,000ヒールを提唱してみました。ヒールする意識、デスしなければ可能な値ではあります。

また繰り返しになりますが、1分間1,000以上のヒール量はあくまで私の指標です。オーバーウォッチ界の暗黙の了解でもなければ、この数値を守っていればOKではありません。オーバーウォッチはあくまでチームゲームなので、指標にこだわらず臨機応変に戦術を変えていきましょう。

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