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【快適なくらし】圧縮袋(旅行用)で荷物をコンパクトに

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圧縮袋(旅行用)で荷物をコンパクトに

旅行、外出、出張、帰省など荷物をコンパクトにしたい!という時に
大活躍するのが圧縮袋。

掃除機不要でどこでも手軽に使える圧縮袋(旅行用)をご紹介します。


圧縮袋(旅行用)にどれだけの服がはいる?

それぞれサイズ別に収納の目安をまとめてみました。

Mサイズ  セーター、トレーナーなど

圧縮袋サイズ:
約(チャック幅)40×(奥行)50cm

収納の目安:
セーター、トレーナー…各1~2枚 下着…5~6枚
*内容物の素材によって多少異なります。


Lサイズ フリース、バスタオルなど

圧縮袋サイズ:
約(チャック幅)45(奥行)×65cm

収納の目安:
フリース…各2~4枚 バスタオル…1~2枚
*内容物の素材によって多少異なります。


LLサイズ 中綿入りジャンパー、セーター、トレーナーなど

圧縮袋サイズ:
約(チャック幅)50(奥行)×70cm

収納の目安:
中綿入りジャンパー…1枚 セーター、トレーナー…各5~6枚
*内容物の素材によって多少異なります。

圧縮袋(旅行用)にいれるものの注意点

シワになりにくい素材のもの
しわが目立ちにくい素材のものを圧縮するようにしましょう。

ダウンジャンパーはダウン80%以上のもの
ダウン80%未満の製品を圧縮した場合、圧縮後回復しにくかったり
羽根が折れて飛出し、生地をいためる恐れがあります。

圧縮袋(旅行用)の選び方のコツ

衣服に合わせたサイズを選ぶ
収納の目安を参考に、衣類に合わせたサイズの圧縮袋を選びましょう。

圧縮袋は厚さのあるものを選ぶ
生地がうすすぎると簡単に破れてしまうおそれがあります。
旅行を楽しむためにも、しっかりとした品質のものを選ぶようにしましょう。

圧縮袋が閉めやすいもの
チャックにスライダー(閉じ具)が固定されている商品が閉める時も簡単です。

空気を抜く弁がついているもの
チャックを少し開けて空気を抜く安価なタイプもありますが、空気抜けの弁がついているものの方が
空気戻りもなく簡単に圧縮することができます。

圧縮袋(旅行用)の使い方のコツ

1.衣類を入れる

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衣類を入りやすいサイズにたたんで入れます。

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入れる前に洗濯、乾燥してから圧縮しましょう。


2.チャックを閉める

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袋の端から端までスライダーを滑らせてチャックを閉じます。

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チャックが完全に閉じているか確認してください。


3.空気を抜く

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チャック側から丸めながら空気を押し出します。

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空気が抜けにくい場合はゆっくり力を入れて徐々に押すようにしてください。

4.圧縮完了

まとめ

圧縮袋(旅行用)は便利

荷物をコンパクトにできれば移動も楽なうえ、スーツケースのサイズも小さくできたりとメリット大!

衣類以外にママバッグに入れる紙おむつを圧縮してみたり、防災リュックの中を整理したりとアイデア次第で活用方法は様々です。


今回ご紹介した商品はこちら


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