朝、起きれない子への対処
これは私の経験であって、
全ての方に有効というわけではありませんが、
1度試していただいてもよいかな?という
アイデアのひとつです。
私が子どもの頃、
母は初めは起こしてくれていたようです。
けれども、
中学生になる頃には
全く起こしにこなくなりました。
なので、私は自分で起きるしかなく、
結果、寝坊しても自分の責任で、
そのせいで朝ごはんが食べれないのも
自分が時間を見て起きなかったから
という、立派な方針をとられていました。
ところが、
中学生になってから
試験の前などに私が疲れて寝ていると
「無理やり起こされる」ということが
頻発します。
それ以来、眠い時に起こされることに
不快感を覚えるように。
その記憶からか?
自分の子どもたちには
すんなり起きやすい方法というものを
考えました。
テストの時はもちろん起こしません😤
無理やり起こされるのは不愉快になる。
でも、起きないといけない。
本人は起きる気配がない。
そんな時、
私は「話しかける」戦法を
(自立系武闘派女子らしく)
使いました。
それは、
こんな感じ!
「おはよう〜!」
相手の身体や顔が反応するのを確認。
「今日、〇〇のよていがあるよね〜。」
相手は眠そう。
でも、
「何時に出かけるんだっけ?」
「どこで待ち合わせなん?」
ゆっくりめに相手の反応を見ながら。
子「あ〜そうだ。〇〇だった〜。」
「〇時にどこそこで会う約束だった。」
と、話し始めればもう大丈夫👌
あとは普通に会話できるようになったところで
「ご飯の支度できてるよ〜。」
「下りておいで〜。」
ただ「起きて〜!」を繰り返すだけでなく、
相手が少し頭を使うような声掛け!がポイント。
その日の予定を時系列でもよいので
思い出すように声をかけ、
少しずつ脳を動かしてもらって
ゆっくりと起きるように
仕向ける。
我が家の場合、
個人差もあるし、
日にもよるけれど、
小学生のうちに(何年生かは?)
毎日、ひとりで起きるように。
いまだに、
子ども頃の記憶を持つ私としては
いきなり布団を捲られるとか最悪です。
だってそうでしょ〜
夢の中で美味しいご馳走を食べてる時🤤に
急〜に現実に戻るなんて🙀
ね〜
平日はそんな余裕はないかもしれません。
興味のある方は、
ご自身が余裕のある時に
試してみてください。
脳みそ🧠に優しい
子どもの起こし方のご紹介でした🍀
※ もちろん、
明らかに違う理由で起きれないお子さんには
適した対処法ではありません。
専門家のアドバイスを受けられることをお勧めします。
長女は一時期、
起立性調節障害だったことがあります。
が、早めに受診した甲斐あって
短期で治療を終えることができました。
親から頂いたものを全て肥やしにして
サバイバルに生き続けるよつ葉🍀でした。
※ 最後までお読みくださりありがとうございます⛳️
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