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カードリーディング(4/14-4/20)第854幕

今週(2024/4/14 - 4/20)の、指導霊さんオラクルカードからのメッセージをお伝えします。


1.場の浄化

ティンシャで場とカードの浄化をします。

2. カードの選択

3枚のオラクルカードから、好きなカードを直感で選んでください。
気になるカードは、何枚でもOKです。
左から A : hotei   B: 冬 C:  白龍

左から A: hotei  B: 冬  C: 白龍

3. A:hoteiのカードを選んだ方のリーディング

『hotei(ほてい)』行こうぜっ!フォーッツ!!
(基本解説)
もっちーがオンラインサロンで講座を展開している時に、初めてお会いしたのですが、瞬間に「hotei」の字が浮かびました。布袋尊の現代版とイメージしてください。
私たちにわかりやすいロックな姿で登場して、何を伝えてくださるのかというと、一言「馬鹿になれ」です。
何が起きたとしてもクヨクヨしたって始まらない。
真面目に考え込むより、まずは一歩を踏み出せ!ガンガン行こうぜ!Yeah!といったノリやバイブスの重要性を教えてくれています。

(チャネリングメッセージ)
あなたは本来は「なんとかなるでしょ!」「とりあえずやってみればいいんじゃない?」というスタンスの人なので、周囲から「ちゃんとやって」「ふざけないで」と言われるのを恐れて、とても真面目に取り組む癖がついてしまっていませんか?
そして自ら率先して深刻に考え込むようになっているようです。
窮屈な自分、そろそろ抜け出しましょう。
ことあるごとに悩む必要なんてありません。
むしろ、私は大丈夫!最高ラッキーハッピー!絶対何とかなる!と信じて進むと、その先でお金も人気も運もすべてが良い方向に転がり始めるでしょう。

4. B:冬のカードを選んだ方のリーディング

『冬』停止、準備
(基本解説)
深い雪と身を守るように集う動物たちが伝えているカード。
今は辛く苦しい時かもしれません、あるいは思うように進まないかもしれません。
でもこの時期にこそ、あなたの真価が問われます。

(チャネリングメッセージ)
寒くて冷たくて厳しい冬。
早く過ぎ去れ!と思うかもしれませんが、大切なことに気づくために欠かせないプロセスです。
いつか必ず来ると信じて、今できることに注力しましょう。
夜は寒くて辛くても、必ず月明かりがあなたを照らしてくれます。
雪が冷たく厳しくても、かまくらを作れば暖かく安心して過ごせます。
それらは冬の時期を過ごさなければ気づけない温もりなんですよね。

5. C:白龍を選んだ方のリーディング

『白龍』視野を広げて調和を図ろう
(基本解説)
ユーモラスな白龍が、とても気持ち良さそうに宝玉を手に舞っています。
すでに素敵な何かを手にしている、あるいはこれから手に入りそうだと伝えているようです。
白龍の持つテーマは、調和。
人と人の調和についてはもちろん、0か100かに偏りがちな自分自身の思考の調和もとても大切にします。
調和を図るとき、生きてくるのが視野の高さです。
白龍目線で物事を見ようとすると、捉え方が変わることに気づくと教えてくれています。

(チャネリングメッセージ)
自分に素直になってみてください。
本当はもっとこうしたいのに!とか、善悪の観点から良くないから!とか、自分を狭めるのはもうおしまいにしましょう。
白龍さんのように清々しく、伸び伸びと過ごせるように最善を尽くす時です。
一歩を踏み出すのが怖かったり、不安に感じたりするのなら、視点をグッと高く上げて、視野を広げて、周囲を俯瞰して見て見ましょう。
こういう方法もある、あの人たちはこういうやり方をしているな、なるほどそういう在り方もアリだな!といった気づきがあなたの背中を押してくれるでしょう。

6. 私の選んだカードは?

私が選んだカードは、A:『hotei』のカード。
一眼見て、これだと速攻で選びました。
私は、まさしく『なんとかなるでしょ!』、『とりあえずやってみればいいんじゃない?』、『ケセラ セラセラ ケセラ セラ』の人。超楽観主義・能天気・超ポジティブな人。
『馬鹿になれ!』、その通り。
踊る阿呆に 見る阿呆 同じ阿呆なら 踊らにゃ 損損!だよね。

先日、ニュースでGA C KTがどこかの学校の入学式にサプライズ登場した時に言った言葉が、『迷った時は、やるか、もっとやるかだ!』みたいなニュアンスだった。
迷ったら、やるっきゃないってこと。🤣

みなさんは、どのカードを選びましたか?
あなたが選んだカードからのメッセージは、きっと今あなたに必要なものでしょう。

まあ、おみくじ的感覚で、エンターティメントとして、楽しんでみてください。

いつもご覧頂きまして 有難う御座います。
スキ フォロー コメント等を頂きまして 有難う御座います。
では また次のnoteで お会いしましょう。


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