セカンドチャンス

キリスト教は信じないまま死んだら地獄行きで改宗可能性なしというやつ、そういうスタンスで宣教しているグループもあるのは事実だけど、新約聖書に既にその問題と解決案がある。1ペトロ書3:19にはキリストが十字架死後に死者の世界で、死者たちに宣教したという説明がある。ここで信じてたらOK。

まあ伝統的キリスト教がこの点を強く訴えてきてはいないのは確か。特にリベラル系は「イエスに倣う」ことを中心とするので、死とか復活に関する関心は薄め。

ユダヤの伝承によると、洪水の罰を受けたこの代の悪、創世記 6:1-3 に書かれている神の子の霊に限定。当時、神の子は人の娘を娶っていた。神の子とは堕落した御使いのこと。この霊に対しのみに限定して裁きを宣言した宣教でなく宣言(フランシスコ会訳の注、新実用聖書注解)

キリストは、今地獄にいる人たちに、昔ノアの宣教によって御言葉を語られた(1ペテロ 3:19 現代訳)

https://biblehub.com/lexicon/1_peter/3-19.htm

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