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手裏剣の見た目と年代

手裏剣は使っているうちに錆が出るため、わざと先に黒錆を付けることがある。

写真:2本の棒手裏剣が並んでいる。片方は少し黒錆があるが艶があり新しそう。もう片方はザラザラの触感で、全体的にかなり錆びて見える。 説明文:棒手裏剣を「とある液体」に漬けると、黒錆が発生し、使い込んだもののように見える。一般人には年代物か贋作かの違いは見抜けない。

左側と右側は元は同じもの。違いは液体につけた時間。それだけで、見た目がかなり変わって見える。

何の液体につけるか、どのくらいつけるかによって、錆のつきかたは様々で、一般人には手裏剣の年代は見た目ではわからない。

年代物か贋作かの判断ができるのは、道具を見極められる方のみ…。

世の中の知らない世界って、たくさんあるんだな。

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