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【解剖学】足部の脂肪体の役割3つ

こんにちは、金曜日ライターのヨシモトです(^^)
12月に入って一気に寒くなってました、そしてPHYSIO365も残り1ヶ月でおさらばです!!



学びは続けていきましょう!
今日のテーマは、「足部の脂肪体」について^^

そもそも「脂肪体」と聞くと、大切さは理解されていますが・・なかなか重宝されるものではないですよね。。

お腹の脂肪は嫌いです。ですが今日は足の動きに関係する大切な脂肪体についてお話していこうと思います。



脂肪体の役割とは?

足の脂肪体は、関節を動かすことで「動く」ことが確認されています。
関節の動きによって

「変形して」

「伸長して」

「潰れたり」

色んな変化をもたらします。(想像すると可愛い)


脂肪体の特徴として固有受容器自由神経終末が存在します。
(なにそれ?って思った方のために用語の復習を入れます。)

簡単に書くと、脂肪体には

・関節の位置がわかるよ。
・関節の動きもわかるよ。
痛みも感知するよ。
温度も感知するよ。

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