杉原ひろみ

アメリカの公立高校で教師をしていました。アメリカ東海岸在住19年。家族は日本人の夫と娘(12年生)の3人。子育てと仕事をとおして、アメリカの教育や、海外で暮らす子どものアイデンティティ形成について考えます。

私が始めたオンライン・ボランティア活動

 コロナ禍をきっかけに、新たに始めたことの二つ目に、オンライン日本語交流ボランティア活動がある。コロナ禍の流れで最近、始まったばかりのオンライン・ボランティア活…

私が始めたオンライン学習

 新型コロナウイルスの流行で、人々の行動様式が一変して早くも7か月が過ぎた。その中で私自身が一番変わったことは、家にこもってオンラインで、仕事も学習も、そしてボ…

半年ぶりに開いた校舎

  アメリカの私が暮らす地域にコロナ禍が押し寄せ、急に学校閉鎖が決まったのが3月中旬。以来、わが学区の公立高校は、一度も建物を開放することはない。許可なく建物内…

学び続けることは新たな世界の扉を開く

 コロナ禍の今、録画された英語による講演に、翻訳字幕をつける仕事を仲間から請け負って、家族を巻き込み大騒ぎしながら、分業体制でやっている。コロナ禍の影響で、家族…

アメリカの高校生の運転免許

 アメリカでは、自分で運転して高校に通うのは驚くべきことではないことをご存じだろうか。州によって自動車運転免許の取得に関する法律が異なり、特に10代での免許取得の…

アメリカの新学期-対面授業かリモートか

 アメリカでは、新型コロナウイルスの蔓延で、多くの学校が3月中旬から学校閉鎖に追い込まれた。私が暮らすカウンティでは当初、2週間の学校閉鎖と言われていたはずだ。…