新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

「PORTO店長やってみたい!」という方へ

ソーシャルバー PORTO

こんにちは。PORTO(ポルト)の共同オーナー、嶋田匠(@kumi_ta_)です。

「PORTO店長やってみたいんだけど…」
「PORTO店長ってどうやったらなれるの…?」

PORTOのことを気に入ってくれた友人から、そんな嬉しい言葉をいただけることがあります。

今回のnoteでは、そんな「PORTO店長やってみたいかも…🤔」という方に向けて、PORTOで店長をする方には知っておいていただきたいこと、そしてPORTO店長になる方法をお伝えできればと思います🙋‍♂️

かなりのボリュームですが、PORTOで店長をする方には知っておいていただきたいことなので(こういう面倒くさい場なんだということも含め…笑)、PORTO店長に興味のある方は目を通していただけるとうれしいです🙇‍♂️

1)PORTOとは

「PORTO(ポルト)」は、毎月1回お店に立つ、日替わりの店長たちによって営まれるソーシャルバーです。港町のような場に育ってほしいという願いを込めて、港町という意味の「PORTO」と名付けました。

「いつでも安心して帰ってこられる」港の灯台のような場。
「価値のあるつながりが生まれる」港の酒場のような場。

そんなイメージを店長のみんなと、お客さんたちと共有しながら、みんなでPORTOを育んできました。

2)PORTOのこれまで

2018/2…物件が見つかる

70過ぎのおばあちゃんが小料理屋を営んでいた小さな物件が、友人の紹介で見つかりました。
1964年にできた4階建てのビルの最上階。コの字型のカウンター。窓の外には新幹線の線路。

2018/3…店長キックオフ・ロゴ制作

PORTOのコンセプトや背景の想いを共有するために、初期店長15人でのキックオフを開催。
ぼくと喜屋武(共同オーナー)の友人が集まり、賑わったあの場は、既にPORTOだったのかも…
ロゴを制作してくれたのは、今もPORTO店長をしてくれているノセレーナ。
波に反射する灯台の光、"そこに人がいることの証"である光が集まっています。
(その後も、PORTOのクリエイティブ周りは、ノセレーナに頼りっぱなしです。)

2018/4…クラファン・DIY・店長研修

僕・喜屋武・店長たちの友人のみなさんからのご支援で、開業資金を得ることができました。
(当初は「銀座のバー」と言っていたが、期待値のズレがエグすぎて「有楽町のバー」になる…。)
クラファンだけでなくDIYも、友人たちに力を借りてできた場。みんなで、つくった場。
(お金もなかったのでほぼ全ての工事をDIYで行った結果、オープン前夜まで壁塗りすることに…)
素人が素人にお酒のつくり方を教える、なんちゃって店長研修(店長同士の懇親会)を開催。

2018/6…PORTO有楽町店オープン

6月4日、ついにPORTO有楽町店オープン。2日間にわたってオープニングパーティーを開催。
昼も夜も店を開けて、オープンに関わってくれた友人たちみんなで、祝福を分かち合いました。

2018/8…PORTOさっそくのピンチ

営業利益を把握していない嶋田を見かねて、いけみな(嶋田の後輩)が経理をしてくれることに。
そしていざ収入と支出を見える化してみると、6~8月までの3ヶ月が赤字だったことが発覚。
店長のおおくぼくん・きむけいに泣きついて、経営を立て直す(そもそも立ち上げる?)ための
MTGを開いてもらうことに。それから店長みんなの力も借りて、なんとか軌道に乗りました。

2018/12…PORTO店長忘年会

オープンから半年が過ぎ、それぞれの店長の営業日が、それぞれの店長の友人知人で賑わうようになりました。ただ、店長のみんなで場所は共有しているけれど、まだコミュニティではない感じ。
そこで、まずは店長同士が仲良くなろうということで、2回に分けた少人数での忘年会を開催することに。(その後も、店長たちの懇親の場として、毎年12月には店長忘年会が開催されています。)
忘年会をきっかけに、営業日ごとの行き来が生まれたり、他の店長の日に友達と遊びに行く店長が増えてきたり、店長をハブにしたコミュニティが少しずつ育っていきました。

2019/4…雑誌ソトコトに掲載

”コミュニティ”という文脈で「PORTO」が少しずつ認知していただけるようになり、
雑誌ソトコトさんをはじめ、いろいろなメディアで取り上げていただくことが増えました。

2019/6…PORTO1周年イベント

オープンから1年が経ち、事業としてもコミュニティとしても、とりあえず足元は落ち着いた感じ。
PORTOのこれまでを振り返りながら、みんなに感謝を伝えたい。PORTOのこれからを共有して、みんなと未来の歩みを共にしたい。そんな気持ちから、PORTO1周年イベントを開催することに。
PORTOが叶えたい未来をおぼろげにでも描けるようになったタイミングだったので、はじめてPORTOのビジョン・ミッションを言葉にして、想いと共にみんなと共有する場になりました。
(未来に向けた1年間の歩みを共有する場として、その後も周年イベントは毎年開催しています。)

2019/8…京橋エドグランに出張PORTO

京橋エドグランの1階をキッチンカーで賑やかしてほしいというお話をいただき、PORTOのみんなで出張営業することに。せっかくなので、普段PORTOに遊びに来てくれるお客さんたちに、企画から当日の運営までお願いして、店長たちでみんなをサポートするという体制で実施しました。
これが、「提供する側/される側」という垣根を崩すよいきっかけになったので、これ以降も出張PORTOとして営業する時には、お客さんにも提供する側に回ってもらい、みんなで遊ぶように。

2019/9…運営店長MTG・品川のお誘い

PORTOに立ちながら、PORTOの運営にも関わる「運営店長」というポジションが生まれました。
月1回の運営店長MTGを中心に、運営店長それぞれが話したい議題を持ち寄ったり、いくつかのチームに分かれてプロジェクトを分担して進めるように。これをきっかけに、「店長それぞれがつかう場」ではなく、「店長みんなでつくる場」という感覚が少しずつ共有されていきました。

2019/10…店長交流DAYがはじまる

この頃には、店長同士がお互いの営業日に友達と遊びにいくことも当たり前の光景になってきたものの、もう少し店長同士の横のつながりを増やしたり深めたりする機会を明示的につくっていこうということで、隔月30日に店長たちだけで集まる「店長交流DAY」をはじめることに。季節に合わせて、お花見になったり、BBQになったり。(店長交流DAYがPORTO店長やっていて一番楽しい時間と言ってくれる店長も多く、みんなで大切にしている時間です。)

2019/11…品川店の店長募集

2号店となる品川店に立ってくれる店長をSNSでも募集することに。100名を越える方にご応募いただき、新店長に興味を持ってくれた人たちが店長体験できるイベントを毎月のように開催。店長体験イベントを経て、5人の新店長が仲間に加わってくれました。

2019/12…辰野に出張PORTO・忘年会

現共同オーナーのみさちゃんが長野県辰野町で主催している「トビチマーケット」に出張PORTO。「なんか寒そうだから」というだけの理由で、おしるこを振る舞うことに。(2泊3日で、みんなで辰野を満喫してきました。)
PORTO2年目の忘年会。懇親コンテンツだけでなく、運営店長たちからの共有パートがあったり、コミュニティとしてだけではなく、チームとしても育ってきました。

2020/2…店長スノボ合宿

ただただ楽しかった、店長たちでのスノボ旅行。(店長たちで旅行したり、遊びに行ったりとかはちょいちょいあります。)

2020/3…オンライン営業に移行

新型コロナの感染が拡がり、緊急事態宣言が発令。3月からリアル店舗を休業として、Zoomでのオンライン営業をはじめました。

2020/6…ひっそりと2周年を迎える

はじめの2-3ヶ月はモチベーション高くオンライン営業を模索していたものの、PORTOとしてやる意味を見い出すことが難しかったり、徐々にマンネリ感も出てきて、6月からはZoom営業もほとんど休業状態に。予定していた2周年イベントも延期することになったので、店長たちだけで集まって屋上BBQでひっそりと2周年を祝いました。(とはいえ、ひさびさにリアルでみんなと会えたの嬉しかった…)

2020/7…店舗営業再開

20時までの時短営業、酒類提供は禁止という厳しい制限の中ではあるものの、店舗営業を再開することに。とはいえ、世論の逆風も強かったり、本業の勤め先で飲み会が禁止されている店長も多かったり、お店に立つ店長はコロナ前の1/3くらいに。時短営業になったこともあり、お店に来てくれるお客さんも1/2くらいに。消えてしまいそうな小さな火を、なんとか両の手で守っているような時期が続きました。

2020/10…みんなで品川店のDIY

建設業界が再び動き始めたこともあり、品川店の施工が本格的にはじまりました。1930年から立っていた空き家だった古民家に、200人以上の人の力で命を吹き込んでいく。まだまだ逆風は強いけど、品川店がPORTO再開の象徴になることを祈りながら、みんなで手を動かしました。

2020/12…(半年遅れの)2周年イベント

緊急事態宣言が出されて9ヶ月。みんなの心が離れていくような感じがして、これまで育んできたコミュニティが端から崩れていく感じがして、ただただ怖かった。そしてその怖さを、みんなに顔を合わせて伝えることができず、ただただ見つめることしかできないことが何より苦しかった。ぼくの心の火が少しずつ弱くなっていっているのを感じた運営店長が「リアルで会って話そう」と言ってくれて、その話の中で「店長みんなで2周年イベントをつくって、みんなで集まる」ことに。
「もう一度、港に灯りをともす」をテーマに開催された2周年イベントは、ご飯をつくるチーム、グッズをつくるチーム、キャンドルをつくるチーム、年表ワークショップをつくるチーム、PORTO体操(?)をつくるチーム…などなど、準備から当日の運営までみんなで何かしらの役割を担ってつくり上げました。みんなでつくった時間をみんなで味わうなかで、改めてPORTOの価値を信じることができて、店長のみんなを心の底から信じることができて、消えかかった心の火が再び燃え上がる、ぼくにとって1番大切な節目になりました。

2021年1月…PORTO品川店オープン

三が日もDIYの仕上げをするくらいには追い込みながら(笑)、なんとか品川店がオープン。まだ夜の営業はまともにできなかったので、昼の時間でカレー屋さんをはじめることに。(昼営業店主のひろかずくんが開発した「PORTOカレー」というポークビンダルベースのカレーが美味しすぎた…)

2021/2…有楽町店クローズ/移転先(日本橋店)が見つかる

PORTOのはじまりの店、有楽町店がビルの取り壊しによってクローズすることに。そして、このタイミングで、これまで共同オーナーとして一緒にPORTOを営んできた喜屋武が共同オーナーを辞めることになりました。ただ、喜屋武はPORTOというコミュニティに不可欠な存在なので、Doingの関わりからは離れても、Beingの関わりは続けてほしいということで「ショーチョー店長(象徴天皇的な…笑)」に就任することに。
クローズする有楽町店の移転先となる店舗を探していたところ、日本橋蛎殻町にある6階建てのビルが借りられることに。(ビルを丸ごと活用して、1階をカフェ・イベントスペース、2階をPORTO日本橋店、3階から上をシェアハウスとして運営しています。)

2021/3…みさちゃんが共同オーナーに

PORTOを創業期から支えてくれていたみさちゃんが、2代目共同オーナーに就任してくれました。

2021/4…ダイジン店長のキックオフ

 PORTOが1店舗から2店舗になり運営にかかる業務が増えることをケアするために、これまで共同オーナー2人で担っていた(&キャパ不足で担えていなかった)運営業務を5つの役割に分けて、それぞれを担当の「ダイジン店長」と一緒に担う運営体制に移行することに。

2021/5…みんなで日本橋店のDIY

総勢200人を超える方がDIYに参加してくれたお陰で、1ヶ月ほどで日本橋店をオープンできました。(だいぶみんなのDIY力が上がってる…!)

2021/6…PORTO日本橋店オープン

PORTO有楽町店がオープンした日に、PORTO日本橋店がオープン。エモい。この頃からは、ほとんどの店長が夜の営業を再開してくれていて、毎日お客さんで賑わうように。長い、長い、トンネルを抜けた感じ。

2021/7…3周年でPORTOらしさの再編集

有楽町店がクローズし、品川店と日本橋店がオープンし。共同オーナーが代わり、ダイジン店長を中心とした運営にシフトし。いろいろな面で大きな節目となった3周年のタイミングで、改めてPORTOの「らしさ」を編み直そうということになりました。そこで3周年イベントとして、ブランディング大臣チーム主導で、PORTOらしさを再発見するワークショップを実施することに。店長みんなが5つのグループに分かれて、それぞれのグループが2ヶ月かけて「もしもPORTOが〇〇だったら」というテーマで、ソーシャルバーではない架空のPORTOを舞台にした物語を考え、みんなで発表を聞き合いました。もしもPORTOが温泉宿だったら、カツ丼だったら、八百万の神々だったら…、ソーシャルバーではなくなっても変わらないPORTOらしさを、最後に1人1枚ずつのカードにまとめました。そしてそれらのカードを1つも漏らさずに、1つも足さずにマッピングしてブランディング大臣チームがPORTOらしさを再編集してくれたのでした。

2021/11…PORTOカレーがレトルトに

品川店の昼営業で大人気だったPORTOカレーが、ついにレトルトに。これによって夜営業でもPORTOカレーが提供できるようになりました。(2000袋、思ったよりも多かった…笑)

2021/12…オンライン忘年会

3年目の忘年会は、コロナへの配慮でオンライン開催することになりました。オンラインでも五感を共有できるようにということで、カレーやらグッズやら香りやらを詰め込んだ「PORTOボックス」を各店長の自宅に配送して、みんなで楽しい時間を過ごしました。(喜屋武が「品川店〜旧有楽町店〜日本橋店」を走る様子を中継するコンテンツがあったり…楽しかったなあ😂)

2022/6…PORTO4周年イベント

店長に占める新店長(直近1年以内に仲間になった店長)の割合が半数近くになっていたこともあり、4周年イベントのテーマは「PORTOらしさの共有」と「関係性の編みなおし」となりました。店長それぞれで役割分担をしながら、3周年で再編集した「PORTOらしさ」を絵本にして共有したり、他己紹介のワークショップをしたり、ラジオ収録してみたり、PORTOあるあるジェスチャーゲームしたり…当日までの準備も含めて、新店長たちがPORTOを一緒につくっていく仲間になるきっかけとなった周年イベントでした。

3)PORTOの運営体制

PORTOの組織図

コミュニティであることを大切にしたいと思っているので、いわゆるピラミッド型の組織図ではなく、同心円型の組織図になっています。(中心からの距離に名前がついているイメージ。)毎月1回お店に立つ「レギュラー店長」の中に、PORTOの運営業務を分担して担ってくれている「ダイジン店長」がいて、レギュラー店長とダイジン店長は自由に行き来ができます。(いつでもダイジン店長になれるし、いつでもレギュラー店長に戻れる。)

ダイジン店長たち

店長同士の関係性を編んでいく「コミュマネ大臣」
PORTOらしさを内外に共有する「ブランディング大臣」
PORTOらしい賑わいをつくる「ファンマーケ大臣」
財務から管理会計までを担う「ファイナンス大臣」
店舗オペレーションを整える「マネジメント大臣」
・・・・・
PORTOの運営的な役割を上記5つのチームに分かれてになっています。

運営体制のコンセプト

レンタルスペースの様に「それぞれでつかう」場ではなく、「みんなでつくる」場であるということが、PORTOの運営体制の背骨になっているコンセプトです。
PORTOを運営する上で、店長のみんなとの「共動」を大切にしたいと思っています。この場合の「共動」とは、「行動」を共にすることを通して「感動」を共にするということです。
そんな「共動」によって培われる関係性こそが、人生における真の贅沢であると信じています。

「人生における真の贅沢とは、人間関係における贅沢である。」

サン=テグジュペリ『人間の土地』より引用

4)1日店長のシステム

「場を持つこと」のあらゆる側面でのハードルを、どれだけ下がることができるかを大切に、ルールやオペレーションを検討/決定しています。

・「トキ」のハードルが低い
月1回、週と曜日を固定してお店に立つ
(例)毎月、第3月曜日は〇〇さんが立つ日

「カネ」のハードルが低い
場所代などは必要なく、立った日の売上の約20%を受け取れる
(場に立つ店長には、金銭的なリスクがない)

「モノ」のハードルが低い
営業に必要なものは持参の必要なく、すべて揃っている

「ワザ」のハードルが低い
難易度の低いオペレーションと丁寧なマニュアルが整っていて、さらに最初の3回は既存店長が営業をサポートしてくれる

5)PORTO店長にお願いしたいこと

ロマンとソロバンの両立

<理想の状態>
・ロマン
PORTOのコンセプトが具現化した場を維持できている。
┗ いつでも安心して帰って来られる場所
┗ 価値のあるつながりが生まれる場所
・ソロバン
PORTOの維持に必要な売上を生み出せている。

上記のロマンとソロバンを両立するために、集客だったり、立ち振る舞いだったり、営業日数だったり、客単価だったり…さまざまな要素が影響するのですが、特に意識していただきたいのは「集客」の観点です。
理由としては、ロマンとソロバンどちらもに必要な要素であり、かつ意識しないと疎かになりやすい要素であるためです。(コミュニケーションとしては、「それぞれで頑張ろう!」というよりは、「みんなが苦労せずに賑わいが生まれるように協力して頑張ろう!」という感じです。)

店長イベントへの参加

店長同士の横のつながりを何よりも大切にしているので、店長の集まりには積極的に参加していただきたいです。特に、6月の「周年会」と12月の「忘年会」は、店長みんなで大切にしている時間なので、よほどのことがない限りは調整をお願いしています。

ビジョン/ミッションへの応援

長くなるので詳細は割愛しますが、みんなが「よりどころ」を感じられる社会を目指して、「みんなが場を持てる」を実現したいと考えています。そのための手段としてPORTOのような「ソーシャルバー」を"つくり手"としても"かよい手"としても、あたり前にアクセスできるものにしたいと考えています。2030年に「ソーシャルバー」が広辞苑に載っていることを1つの目標にしています。

6)PORTO店長はこんな人

3周年で整理されたPORTOらしさ

顕在化しているPORTOらしさとしては「よしな」「愛・安心」「共動」「個性の発輝」「ポジティブ」の5つがあり、それらは「多様性/本来性が発揮されていること」と「そんな多様性が受容/尊重されること」のサイクルによって生まれ、育まれていると整理しています。
「多様性/本来性を発揮することが、受容/尊重されている」ことによって、さらに多様性/本来性が発揮されるというサイクルが周り、その結果として「(同属性ではなく)多様性による心理的安全性」が育まれていく。手前味噌ですが、それがPORTOにある安心感の正体であると考えています。

PORTO店長らしさ

上記のPORTOらしさとは、すなわち「PORTO店長らしさ」であるとも言えると思っています。実際、「よしな」「愛・安心」「共動」「個性の発輝」「ポジティブ」という5つの要素を持った店長が多いと思います。

7)PORTO店長になるまで

店長になるまでの流れは人によるので、まずはPORTO店長の誰か(or嶋田)までご連絡ください。(誰ともつながっていないという方は、まずはPORTOに通って店長たちと仲良くなっていただくことをオススメします!)

人に依るのですが、下記のような流れになることが多いです🙋‍♂️

STEP1)1対1でPORTOのご説明
STEP2)他の店長のサポートに入って店長体験
STEP3)イベント的にお試し営業
STEP4)月1のレギュラー店長としてデビュー
ーーーー 店長になってから ーーーー
STEP5)3回のサポートを経て独り立ち

おわりに

PORTO店長にご興味を持っていただけたこと、
こんなに長いnoteを最後まで読んでいただけたこと、
とっても、とっても嬉しく思っています。

ステキなご縁になったらいいなと思うので、こんな面倒くさいnoteをお読みになってなおご興味を持っていただけている方は、ぜひお声かけください!

店長はちょっと違ったな〜という方も、
引き続き、PORTOをよろしくお願いします🙇‍♂️

▼ホームページ

▼Facebookページ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!