手帳つくる日記day15

「コミック(マンガ)書体って奥深い!」を読んで

今日はそもそもどんなフォントがこの世にあるのかを見てみようと、検索してみました。株式会社フォントワークスという会社が少年漫画向けフォントの制作裏話を紹介する記事を読みました。

※フォントワークスは、デジタルフォントの制作事業を行っている会社だそうです。企業のホームページに、これまで制作したフォントの制作秘話や、社員さんのブログが掲載されていて、読み応えのありそうなホームページだなと思いました。

開発のきっかけは、共同印刷からの依頼でした。アナログの時には表現できていたコミック用フォントの力強さが、既存のデジタルフォントでは表現できていない、ということから、共同開発が始まったそう。

読者が登場人物の声を頭の中でイメージしながら読み進めるのに、フォントの印象は重要、まるで役者が声色を変えるような効果がある、といったことが書かれていました。

確かに、同じ意味の言葉でも、フォントが変わるとまったく印象が変わります。そう考えると、SNSの投稿のフォントがどれも同じって、なんだか味気ないなあ、と思いました。フォントまで選択出来て、もっと五感をつかって楽しめるSNSがあったら、タイムラインはごちゃごちゃして読みにくいかもしれませんが、楽しそうです。

https://fontworks.co.jp/column/404/

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