中山金杯予想


新年明けましておめでとうございます。

昨年の反省を生かし、

本年は、、、

自信のあるレース以外は買わない!!!!

ということを徹底したいと思います。


これにより、100%越えの回収率を目指します。


恒例ですが、過去のラップから。。。

2019:12.4 - 10.7 - 12.5 - 11.7 - 12.6 - 12.2 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 12.4=1.59.2

2018:12.3 - 11.0 - 13.2 - 12.3 - 12.7 - 11.3 - 11.7 - 11.5 - 11.6 - 12.2=1.59.8

2017:12.4 - 11.0 - 12.7 - 11.8 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 12.0 - 12.3 - 12.4=2.00.6

2016:12.7 - 11.1 - 13.4 - 12.3 - 12.8 - 12.3 - 12.3 - 11.8 - 11.1 - 11.4=2.01.2

2015:12.3 - 10.8 - 12.5 - 11.5 - 12.3 - 12.0 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.9=1.57.8


1F目と2F目は各年大きく差がない中で、

3F目が緩むとはスピード勝負に。

流れるとスタミナ勝負になっているような印象です。


今年は逃げ宣言をしているブラックスピネル、昨年の同レースを逃げているタニノフランケル等、前に行きたい馬がおおいことに加えて、絶対に瞬発力勝負にしたくないノーブルマーズがいるため、

3F目は流れて、切れ味ではなく、持続力が強く問われる流れになると想定しています。


具体例を出すと、昨年クレッシェンドラヴが好走した福島での3走のようなラップ構成になると想定しており、予想もそのクレッシェンドラヴを物差しになる馬その①として、考えてみました。


◎ブラックスピネル

現在8番人気と人気薄です。

物差しになる馬、その②がカデナの項でも記載するメールドグラースで、

鳴尾記念では、12.5 - 11.5 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.5 - 12.3のラップを刻んだレースを逃げて、メールドグラースの2着となっています。

今回の中山金杯もこのようなラップ構成になると見込んでいますので、その辺もポイント高いです。

控えるより逃げ切れた方が好走するタイプで、今回は逃げ宣言をしていますので、鳴尾記念の再現となってもおかしくないと思いますし、ブリンカーの再着用もプラスです。


○カデナ

こちらも現在7番人気と人気薄。

力関係では1番人気のクレッシェンドラヴとは大きく力差はないと見立てています。

5走前の福島民報杯では、今回出てくるレッドローゼス、クレッシェンドラヴとは差がない3着ですが、この馬は上位2頭より2キロ斤量を背負っておりました。

それがクレッシェンドラヴと同斤量、レッドローゼスと1キロ差になるのであれば、逆転しても不思議ではないと思いますし、

小倉記念でも、後に海外GIを勝利するメールドグラースと接戦し、GⅢレベルであれば、力量は上位です。


直然まで◎がカデナで○がブラックスピネルでしたが、内が有利な感じの馬場傾向なので入れ替えました。


▲クレッシェンドラヴ

これまで前述している通り基準となる馬です。

昨年1年間で大きく成長した馬で、持続力比べになるレースでは、力量上位です。

今回はピッタリの条件ですが、1番人気と斤量増加を嫌いました。

斤量増により機動力が削がれ、これまでのようなレースをしても前を飲み込めるところまでは行けない上、早めに前を捕らえに動く分、後ろの馬から来た馬に差される可能性もあると踏んでいます。

ただ安定感はありますし、力は上位なので、この評価です。



△はたくさんいます。。。

ノーブルマーズ、ウインイクシード、タニノフランケル、ギベオン、マイネルサーパスとします。


トリオンフは58キロで中山初めて。

今回想定されるような流れでの好走歴がないので、勝負の消しです。

レッドは陣営が、前走の競馬を高く評価しており、今回も最後方からの競馬になりそうなので、切ります。 

ザダルもこれまで内枠でロスがない競馬が多い馬ですので、大外枠の今回は軽視します。


馬券は写真の通りです!!

画像1

画像2


それでは金杯で乾杯と行きましょう!!

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