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ライブ配信で顔出しは必須?在宅で正体明かさず稼げるかどうかの結論

どうも藤田潤哉(ふじた じゅんや)です。(@fuzakeruyade)

最高月間40万PVの業界最大級のWEBサイト「ライブナウ」、

そして「ライブナウ事務所」の代表を勤めております。

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じゅんやです。(@fuzakeruyade)

顔出しするかしないか?の結論なのですが、

顔を出した方がいい人もいれば、出さない方がいい人もいます。

これは、「どっちの選択のほうがあなたがファンが付きやすいか」ってところが判断軸なんですけど、

可愛くないカッコ良くないとか全然関係なくて。

親近感の話なんで、顔が出てれば、なお良し、よりオッケーみたいな感じなんですよ。

動画版はこちらから:ライブ配信で顔出しは必須?

顔出しして配信したほうが良いんですか?のアンサー

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どうもじゅんやです。

今日はライブ配信をする上で顔出しは必須なのかという話をしていこうと思っています。

今、僕はYouTubeで顔を出して動画で10年ぐらい発信をしてるんですけど、ライブ配信に関する情報をYouTubeとかウェブサイトで発信したり、

ライバー事務所でライバーさんを実際にプロデュースさせていただいたりしてます。

という中で、これYouTuberでもライバーでもよくある話で「顔を出した方がいいんですか」みたいな。

できたら出したくないし、出した方が有名になれるなら出したいしみたいな。

結論が結局つかないような議論が昔からあるんですけど、そういった話をこの記事ではしていこうと思います。

これ結論からいうと、どっちでもなくて、顔を出した方が良い人もいれば、出さない方が良い人もいます。

要は目的によると。

稼ぎたいとか有名になりたいとか、楽しく過ごしたいとかいろいろあると思うんですけど、

まあそれを順を追って話していこうと思います。

というわけで今日の目次はこんな感じです。

1.「ライブ配信は顔出しをしないとけないのか」
2.「ライブ配信で顔を出さないで配信する方法」もあるので、そちらも紹介します。
3.顔出しをするメリットについて
4.最後顔出しするデメリット

についてお話していきます。

なので最後まで見ていただけたら、

自分の配信の目的とか価値観に合わせて顔を出すか出さないか、

わりと論理的に考えられるかなと思います。

顔出しするか、しないかの結論を出せるはずです!

こんな感じで普段からライブ配信に関する情報をnoteやYouTubeで発信しながら、
ライバー事務所で実際にライバーさんのプロデュースをさせていただいてます。

僕、藤田は高校1年生からずっとYouTubeをやってるんですけど、YouTuberでも生きて行くことも出来なくて、
就職活動でもすごい大失敗をして、そこから独立をして今に至ります。

なのでライブ配信に関してYouTubeの動画を撮ってたりとかライバー事務所やってるっていうのは、
やっぱり昔の自分とか自分の友達みたいな人たちが、自分の個性や好きなことを活かして生きて行って欲しいっていう想いがあって、こういった活動をしています。
なのでこれから好きなことで生きて行きたいとか、

自分の個性をもっと活かしたいみたいな方は、ぜひ参考にしてみてください。

チェックしてみてね!

ライブナウWEBマガジン
ライブナウYouTube

ライブ配信に顔出しが必要か?結論「必ずしも出さないでも良い」

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じゃあまず早速本題に入って行こうと思うんですけど、ライブ配信は顔出ししないといけないのかっていうところですね。

これ結論からいうと、顔を出さないといけないわけではないです。自分のライバーをやる目的とか、どういったキャラを作りたいのかのか、そういったところに左右されるなっていうのがあります。

ですが、大前提、確かに「稼ぎたい」とか「有名になりたい」とか、「自分にファンを付けたい」方は、普通に顔を出した方が、アイテムも投げやすいし、応援もされやすいっていうのは覚えておいてください

とはいえ、これまあ厳密にはもう一人一人によって違うっていうことしか言えなくて。

・顔を出さない方が人気になる人もいるし
・顔出したくないけど顔を出した方がカッコ良くて受ける

みたいな人もいるじゃないですか。

なのでどっちもいるなっていう。

結論は、ずっとYouTuberは顔出した方がいいかどうか論争から結論が出てないと。まあそういった感じですね。

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今だとライブ配信にも、どのアプリでもラジオ機能とか付いてたりだとか、ミラティブとかイリアムなどですね。

これらのアプリでは、アバターが作られて、Vライバーとして活動できます。

そのバーチャルで2次元で表現され、自分の顔と動きに合わせてしゃべってくれるみたいな。

そういった機能も付いてるんで、全然問題はないかなと思います。

ただ自分の3次元というか、リアルの顔と声を出してた方が王道やし、応援もされやすいかなというのはあります。

ただ、でもVチューバーみたいな感じで世界観を作りこめるのはたぶん2次元の方だと思うんですよね。

自分の世界観に合う顔とかキャラを作れるっていうところ。例えば僕が女の子のキャラを作りたいってなったら、現実は無理じゃないですか。

だけどVライバーとして2次元の女の子のキャラでそういった世界観で声も変えて出来るとかはあります。なので要はリスナーさんがより喜ぶ形になればいいと。

まあ2次元の方が喜ばれるなら顔出さなくていいし、顔を出した方が応援されやすいなら顔出した方がいいという感じですね。

結論だけはそんな感じでちょっと曖昧になっちゃうんで、

これからは今見てる皆さんの目的とか価値観とかちょっと怖いリスク志向なのか、全然顔とかどうでもいいわみたいな方なのか。

そういったところで判断してもらえたらなと思うんで、今から顔出しするメリットと顔出しするデメリットを簡単にお伝えしていきますね。

ライブ配信で顔出しするメリット1:ファンが付きやすい

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まず顔出しメリットその1ですね。これはファンが付きやすいというところですね。

どういうことかっていうと、やっぱり人間は自分と似てるものが好きなんですよね。

だめな例だと、アニ文字みたいな、犬の顔で喋ってるみたいなのは微妙ですかね。

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色々と思うんですけど、やっぱり人っぽい方がいいんですよね。

これは心理学的な話で、やっぱり「人」だと安心できるんですよね。

2次元だとちょっと苦手みたいな人もいるし、アニメっぽいのちょっと苦手とか、なんかよくわからない、怖いとか。

YouTuberのラファエルさんの例でいうと、今はブランディングすごいうまく行ったと思うんですけど、最初はやっぱ「怖い」っていう印象の方が強かったりもしたし、「この人ちょっとやばい人なんじゃないかな」みたいな。

やっぱり大多数の人は、そういう「人間としてパット見で信頼できるか」は、すごく慎重な方が多いんで。

普通に自分の顔で戦っていた方が応援しやすいよねっていうところはあります。

これファンが付きやすいところなんですけど、可愛くないカッコ良くないって全然関係なくて。

親近感の話なんで、顔が出てればオッケーみたいな感じなんですよ。

カッコ良いからファンが付きやすいとか可愛いからファンが付きやすいも、もちろんあるんですけど、

この話は自分が一人間として、生身の人間としてしゃべってることに安心感とか共感を得られるところです。

なので顔を出した時点で結構プラスポイントというところはあります。

顔出しするメリット2:感情と感謝が伝わりやすい

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2個目は感情とか感謝が伝わりやすい。

これは前回の動画でも感情とか感謝を伝えるのは、ライバーとしてすごい大事ですよっていうのがあったんですけど。

技術は進歩したといえど、やっぱりVライバーリアクションとか、一定じゃないですか。

もちろんVでも、リアクションは結構豊富に出来るんですけど。生身はやっぱり情報量が圧倒的に違う。

自分の生身の声とか表情で「ありがとう」とか言うと、やっぱ微妙に違うだろうし、

毎回、その時々の文脈に合わせて、声のトーンとか高さとか大きさとかかなり大きく変わると思うんで。

生身のほうが、やっぱり感情が伝わりやすいですよねといった話ですね。

あと、生身だと、リスナーが退屈しにくい。

やっぱりその時々で感情も違うし、なんか今日テンション低いなとか、今日テンション高いなとか、思ったより喜んでくれたなとかなんかまあいろいろあると思うんですけど、

正直、声だけとかだとやっぱり飽きるじゃないですか。

話の内容だけで勝負する、ではなくて、自分の表情とかテンションとか、このしぐさとかも毎回違う方がやっぱり見てて飽きない

そこはやっぱリアル、顔出しの強みなんじゃないかなと思ってます。

ライブ配信はやっぱりどれだけ親近感を持ってもらうかとか、どれだけ応援したくさせるかみたいなところはあると思うんで、

やっぱり人間自分と近い人を応援したいし、自分と近い人を好きになるんで、顔出しするだけでそれが得られるなら僕は顔出したいなと思ってます。

なので、やはり僕もやっぱり自分の声とか話し方で伝えたいし、自分の想いとかも知ってほしいんで、このnoteの冒頭のようにSNSでも、あるいはYouTubeでもガシガシ顔出しをするっていうのを決めたっていうのはあります。

顔出しするデメリット

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最後です。顔出しするデメリットの方を話して行くんですけど、

そもそも何でインターネットで顔を出してはいけないのか?

考えてみましょう。

顔出しNG文化というのは、昔(2015年以前)はもっと強くて、それこそ「インターネットやってるやつやばい奴」みたいな。

2ちゃんねる見てるやつやばい奴とか。
ネット上で顔を出したらやばい人に連れていかれる

とか、悪用されるとか

などなど、いろいろあるんですけど。

僕はもう18年ぐらいインターネットで掲示板を自分で作ったり、

YouTubeでそれこそ配信したりしてるんですけど、

その、「危ない」の感覚がが全然わかんないんですよね。

僕の本名とか顔とかってネット上に結構出てるんですけど、出てるけど、実害は何もない(笑)

知らないところで陰口叩かれる場合はあるかもしれませんが、実際に会いにきて、現実世界で実害に会うことはほぼない(しかし女性だと注意)

なので大前提、昔からあるネット=危ないっていうのは、結局みんな「分かんないもの怖い」っていう心理と一緒で、

「インターネットよくわからんから怖い」とか、「出さない方がいい」という感じの価値観なんじゃないかなと思ってます。

その上で、デメリットをいろいろ出してみたんですけど、大きく3つありました。

顔出しデメリットまず1つ目。

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サラリーマンの方は上司の人とか部下の人とか同僚にディスられてちょっと萎えちゃうとか。会社のほうがNGだとか。

そういった「いざこざ」があるんで、サラリーマンの人は、無理に顔を出さない方がいいかもしれないですね。

顔出しデメリット2つ目。あとは過激なことをやる場合ですね。

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これは昔YouTuberってどんだけ面白いことできるかとか、どんだけみんながやってないことができるかみたいなところわけなんですけど、

そういった場合上リスクがあるんですよね。

たとえば、有名になっていくにつれて過激なこと無意識で実行してしまうなど。

それって、すなわち、「目立つところで悪いことしてる」のと一緒ですから、問答無用で、大勢から非難を浴びて退場させられます。

それは顔出しがどうとかじゃない。顔隠してても多分捕まるしディスられるので、悪いことはしないように。

顔出しデメリット3つ目は、確率は低いですが、悪口言われます。

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あとは悪口を言われるっていうのが、YouTubeとかだったらコメント欄とかにいろいろあるんですけど、ハゲとかバカとか書いてくる人がいるんですけど。

ライブ配信って人と人との繋がりがあるんで、リスナーさんも割と自分の本心で絡みに来るんで、あんまりそういうの言えない。

ライブ配信の悪口って「言う側」も、結構メンタル要るんですよね。生身の人間が目の前にリアルタイムで存在しているわけなので。

なのでライブ配信は誹謗中傷はあんまりないですね。心配なさらず。

まとめ「顔出しに大きなデメリットは無い時代に」

簡単にちょっとライブ配信で顔出しするメリットデメリットについて話してみたんですけど、保守的な方もそんなに出すデメリットはないといったところですね。

女性だけ、少し気をつけたほうが良いでしょう。

ですから、サラリーマンの方とか趣味でいいやって、稼ぎたくないとか、別に有名にならなくていいって方は、出さない方がいいかなと思います。

とはいえ、それ以外の人は大体出していいんじゃないかなっていうのが結論です。

今回の内容が面白かったとか、ためになったって方はぜひSNSでのシェアよろしくお願いします。きっと誰かのためになると思います!

P.S.
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という訳で、またお会いしましょう、バーイ!

藤田潤哉(ふじた じゅんや)でした。(@fuzakeruyade)


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人生を丸ごとプロデュースするライバー事務所ライブナウ代表 ライブ配信系YouTuber/YouTube歴10年/プロ野球選手の夢は挫折。就職も断念し、独立/自分だけの人生を提案出来る人になりたくてライバー事務所を経営/家族のような関係でのサポートを志す/淡路島で街づくり
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