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【2023年を振り返る】365日のわたしの歩み

その年にお世話になった人と1年を振り返る時間が何ともいい時間でやめられない。自己紹介するよりも振り返りを共有するほうがよっぽど自己開示になるので、是非近況報告がてら覗いていただけると嬉しいが、長いのでお好きな部分読む感じで。


4観点振り返り

・仕事・お金
ファシリテーションやコーチングなど場を作ることや対話で仕事を得られるようになった。少ないが、バイトをしなくても自分の好きでお金を稼ぐことができた。

・健康や余暇
セルフケアに力を入れ、早起きや食事、運動などを意識することができた。リトリートも自分で場を作るようになり、内部向け、外部向け、仕事として、一人でとハードルが高められた。

・友人などの人間関係
自分がやりたいことを、周りを巻き込むことも増えたし、支える側に立つことも増えたので、仲間って感じの人が増えた。旅よりも活動の比重が多かったので、そういった人との出会いが多め。

学び・自己啓発
アウトプットにこだわるようになってから、インプット量が圧倒的に増えた。本に触れることができるようになったのが一番の変化。来年は特に勉強しないとなのでよかった。

ハイライト30選

ようやく就活開始

アワードを通じて自分のやりたいことも見えてきたので、ずっと逃げてきた1月から就職活動を始めた。3カ月で終わらせると意気込んでたものの、結局決断するのに11月中旬までかかり、計40企業近くお話をした。

一月サロン

ほむらさん・弓達さんのやるヒトツキサロンに参加。3カ月間の成果がすごく見れ、周りの参加者も一緒に頑張り、刺激をもらえる空間がとても居心地のよかった。その流れで、コーチングライフアドバンスにも参加し、頑張るって素敵だと思った。

ロゴ作り

どんな自分も私が一番愛するをテーマにロゴを作成。一年で何十回自分の想いを話し、自分の潜在意識にまで落とし込めたし、いろんな人に自己開示するきっかけをもらい、表現することの楽しさを知った。

MCL合宿参加

20代をどう生きるのかをテーマに、MCL合宿に参加。時代を読むなんて普段やらないことに挑戦しながら、自分は一体何がしたくて、社会はどんなことが起こってるのか考え、仮で自分の進みたい道がはっきりした。

ワークショップ実施

この一年はraise your flagにとてもお世話になった。てんとセカダイに向けて「苦しかった時の話をしようか」、イデカレで「ふりかえる🐸」、Compathで「今日からはじめる人生と向き合う時間」等々やれたのは、レイズで場づくりを学んだおかげ。

BackpackFESTA参戦

去年のトラウマの地へ来た。2年間頑張り続けた場に初めて参加者としてみて、色々思う部分もあった。大阪も福岡もいき、福岡はけいちゃんと旅もしたし、ここでタカさんと会った。

やりたいを叶えるキャンピングカー旅

人はやりたいを見つけることよりも、それを実現するほうが難しいのではという仮説の元、初めましての5名でお互いのやりたいことを考え組み合わせ、キャンピングカーでみんな叶えるイベントを実施。

愛知たびる@セカダイ

こらっせるで、セカダイの合宿をしたり、大須商店街でマルシェしたりした。ここでチャーリーさんと出会い、教育の道を進もうと思ってますと朝の4時に相談すると、やめとけと一言で返された。今ならその一言のありがたみがすごくわかる。

マーブルタウン参加

三塩さんからの紹介で、はじめて小学生に向けの場に参加した。子供たちの大国ということで、子供だけで世界を模擬的に作る素敵な場。子供って本当に素直なのに、大人になるにつれて自分の願いに蓋をする人が多すぎるのを実感。

タメシバコミュニティ立上げ

人のやりたいが叶う瞬間って実に尊いなと思い、気軽に一歩踏み出すためのコミュニティを立ち上げた。思い立って作ったので、すごく抜けも多かったが作りながら修正していく感じ、チャレンジングでよかった。

国創りFES参加

ずっと参加したかったLESWORLDの場づくりに触れた。世界にはこんなにも尊い場があるんだって知った。受け入れあい、支えあい、助けあい、認めあい、赦しあい、最高に愛溢れた環境にいた。弱さを受け入れるときめた自分が、弱さと向き合い続けた4日間で、人生で一番泣いた。

初のリトリート実施

コーチングライフの運営メンバーとして、リトリートを企画するようになった。第一回は、アワードで出会ったうえちゃんの古民家ゲストハウスこらっせるにて。一緒につくってくれたみのりん、誘ってくれたりょっちんには感謝が止まらない。

Little You参加

就活を通じて、自分の社会不適合さに嫌気がさし、何かに夢中になりたくLittle Youに参加した。結果は最終選考で落ちてしまい、10万はいただけずだったが、ここからある会社とつながり、実はとても大きな機会を頂いた。

ユウキのメンター活動再開

フォトラべの事業化の時期に、ユウキがプレゼンづくりを手伝うべくメンター活動を再開した。かなりの頻度で話し、なぜ高校生の青春なのか、青春って一体何なのかひたすら考えつくした。

地域みらい留学

地域みらい留学のファシリテータ―として参加。はじめてファシリテータ―としてお金を頂いた事例でもあり、自分のまわりでも地域みらい留学生と出会うことが多かった。

怒涛の東海学生アワード合宿3回

人生迷い期に、去年携わっていた東海学生アワードの作り手合宿に参加した。ここは本当に想いに溢れた人が集まる場で、アワードに来ると問いまみれで頭ぐるぐるするけど、それもまたアワードって感じがしてよい。

会津未来人材育成塾メンター

中学生に向けて、キャリア教育合宿の運営をした。中学生と関わるのは初だが、5日間かけて自分のやりたいことや夢を見つける姿本当に良かったと同時に、この時期の夢をどれだけ本気で応援するかも悩みどころで葛藤した。

フィジーのビジコンで優勝

アワードでフィジー愛をがっつり語り、今年の夏休みは実際にフィジーへ。みんな幸せなフィジーでの生活は、地球の丸さを実感するゴルフ場からの景色で心浄化され、数年後フィジーでリトリートを実施することを決めた。ビジコンも優勝することができ、自分の中で一つの大きな成功体験。

東海若手起業塾

アワードの兄弟プログラムの東海若手起業塾へお邪魔した。社長とかと話す機会はよくあるものの、起業家としてこれから生きていくってフェーズの人と話すことはなかなかなく、世の中の現実を見た。起業家ってマジすげえ。

無人島リトリート開催

東海学生アワードでは、フィジーの文化を取り入れたリトリートを実施したいとプレゼンをした。あれから約一年、こらっせるでリトリートをし、夏にフィジーへ訪れ、9月は無人島でリトリートがついに形に。こうした場にこれから一生携わっていたい。

Compathインターン開始

実は就活開始したのは、この会社を見つけた瞬間だった。自分のやりたいことを会社としてやってるところがあり、憧れのCompathでインターンとして参加することになった。主にイベント作り、組織開発、組織のコーディネーター的な役割を担った。

山田高校探求の時間メンター

つっぴーの紹介で、山田高校の探求の授業のメンターとして参加することになった。まさか大学4年になって高校の授業をするとは思ってなかったが、すごく新鮮で楽しかったし、高校の頃こうしておけばとか色々考えさせられる機会になった。

晃商 ToB向けリトリートプレゼン

はじめての企業に向けてのリトリートの新規事業提案プレゼン。リトリートの価値を言語化するのは非常に難しいものの、かなり好印象をもらい、お金を出すから一緒にやろうという声もいただいた。企業導入まではかなりの難しさを感じた。

VFJに参加

Venture For Japanという、新卒が事業責任者として地方の会社に2年間修業するプログラムがあり、代表の小松さんと何度も打合せをした。自分は参加しない選択をとったが、こういう機会がもっと広まったらよいなと思うし、必要な人に届いてほしい。

卒論執筆

5回ほどテーマを変え、10月から0文字になり執筆開始。テーマはフィジー人の幸福の謎に置き、1か月でアンケート調査から執筆2万字を終えたので先生には何も言われなかった。自由度の高いゼミで本当にありがたいし、興味範囲ならすぐ終わらせられる。

グリフィンのコミュマネ

Raise your flagのファシリテーション講座に、コミュマネとして参加することが決まった。この場に関わる人は本当にいい人ばかりで、自分の好きな場づくりやコミュニティ作りをしながら、そうした人たちと出会えるのがとてもありがたかった。12期もコミュマネとしてやれる。

夕陽ヶ丘学園高校の授業

MAP3期に参加し、夕陽ヶ丘の授業のメンターとして参加した。窓ガラスは割れ、生徒は走り回り、先生にはとっつき合い、刺激の大きすぎる学校に驚き、400名の生徒を沖縄に連れていくことに不安しかなかったが、自分とは違う世界で生きてる人もいることを身近に感じた。

チームビルディングコーディネーター

福島でチームビルディングを目的にしたリトリート研修があった。来年から、地域おこし協力隊としてリトリートを担ってくれないかというお誘いをもらい、実際に現地へ行き、リトリートを実施。最終的には就職を決めたので、リトリートのお仕事はお断りしたが、個人でゆるゆるやっていく予定。

クロさんとのイベント実施

ウェルビーイングスクールを立ち上げたいと話している中、今年コーチングの会社と連携して、ウェルアカを立ち上げた。そしてウェルアカとクロさんが合同でリアルイベントを実施。自分一人ではクロさんと一緒にイベントやるなんて到底無理だったので、とてもありがたい限り。

東海学生アワード本番

去年どうして作り手がこれだけ必死にやれるのかわからなかったが、作り手としてみるアワードの本番はあの400名の会場の中で一番感動できる特権があった。プレゼンターからも沢山のメッセージをもらい、今年本当に作り手をやってよかったと心から思えた。

たのまなキャンプ

400名の生徒を連れ、沖縄の修学旅行を引率。久々に力不足を感じ、教育の世界の難しさを目の当たりにした。でも、あれだけ荒れてた生徒たちが、本気で何かに取り組む姿勢は本当にすごいことだし、教育の価値も感じられる瞬間でもあったので、いつか教育の世界へ戻ってきたい。


受け取ったもの20選

今年大切にした日々の気づき、周りの人や本から受け取った学び。

①今まで十分頑張ったんだから、今は休んでも大丈夫
②人生の豊かさは気にしないでいられる物の数で決まる
③学生の今大切なのは貯金よりも著財(知識・人脈・影響力)
④難しいほど、仲良くなり、絆が強まる。
⑤傷つくことを恐れることは、実際に傷つけることよりもつらい
⑥仮行動の結果は失敗ではなく、実験結果でしかない。
⑦自信をつけて、自慢をするな
⑧人生が決まるのは、決断の時ではなく実行した時
⑨何かを失ったとき、必ず何かを得ている
⑩他人の期待に添うことは操り人形と同じ
⑪無理して適応ではなく、対応していく。
⑫フィードバックとは自分の視点をプレゼント
⑬トラブルはメッセージ。立ち止まって意味を考える
⑭もったいない精神が一番もったいない
⑮価値あるものには、人もお金も集まってくる
⑯自分の頑張りを一番見てるのは自分自身。
⑰必要なのは計画ではなく、準備。
⑱自立して、共創せよ
⑲やらなきゃというのは、アクセルとブレーキを両方かかってる状態
⑳失敗には計画か目標のどちらかがミスっている


自分の中の変化10選

①とりあえずやってみることへのハードルが下がった
②すぐやる、必ずやる、できるまでやるにこだわれた
③アウトプットを大切に、その分インプットが増えた
④睡眠の質と量にしっかりこだわれた
⑤移動は基本仕事関係になった
⑥少額だが好きなことで稼いだお金で生活できた
⑦モーニングルーティンが確立し、早起きなどの習慣化ができた
⑧人を支える側のロールになることが増えた
⑨自分で場を作り、また誰かと一緒に場を作ることも増えた
⑩意識ではなく、行動から変えることにこだわれた


2023年の目標

2023年に立てた目標は3つ。
①互いを尊重し合う姿勢を持った人と関わること
②心地よくも、みんなで進んでいける場に身を置くこと
③人を支えられる強さを持つ自分へなること

この3つの達成度としては、80点くらい。
周りは他人のことを思いやって尊重し合える人に囲まれてる。心地よい場もあれば、一緒に頑張ろうと思える場もあるし、何なら自分でも作った。そして、チャレンジャーな自分だけではなく、今年からサポーター気質な自分も生まれた。
ただ人を支えるは決して簡単なことではなかった。自分一人ではできないことも多いし、合わない人もいるし、力不足を感じる時もあった。それでも、人を支える役であることにはこだわれたし、来年はこの部分を仕事でやっていくので楽しみ。


2024年の目標

2024年は人生を加速させる年にしたい。
結局のところチャンスは人から運こばれるもので、加速のカギは人間関係にあると考えている。来年には今自分が見上げている(格上だと感じてる)人たちと対等な立場で話をすることができ、一緒におもろいことをしかけていきたい。
その為に大切にすることは「脱・過去の自分」。思考の癖として、いつもできそうな目標を立てがちである。だから比較的達成度も高いし、基本自己フィードバックもポジティブなものが多いし、どんなことにも点数をつけると50点を下回ることがほとんどないし、何なら想像以上の結果も多かった。でもそれってどこか自分の可能性に蓋をしてしまってる気もする。
当たり前ながら学生と社会人は土台が異なる。過去の延長線上の自分で物事を判断するのではなく、まだ見えないが心から願う自分の未来を目指したい。
今回はこうして今の自分をたくさん示して、来年見たらめっちゃ変わったって思える来年の12月末でありたい!


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