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レオ杯の簡単な予想と事前準備について(8/1更新)

はじめに

キャンサー杯に参加された皆様。
勝った方も負けた方も本当にお疲れさまでした。
(私は未だに立ち直れていませんが・・・)

今回は次回のチャンピオンズミーティングであるレオ杯の予想・考察とその事前準備について話していきたいと思います。

※8/1にルールが発表されたため一部更新しています。(8/1更新)

ルール予想

大多数の予想と被ってしまうのですが、私はレオ杯を宝塚記念のルールだと予想しています。

従いまして天候・バ場以外の要素については暫定的に確定させている状況です。

ルール詳細(8/1更新)

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詳細が発表されました!

大方の予想通り宝塚記念と同じルールで天候は晴れ。バ場は良のようですね。

本戦考察

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レース場の関係でキャンサー杯に引き続き最初に名前が挙がるのはセイウンスカイになってくると予想できます。

セイウンスカイを所持していてレオ杯でも使いたいと思っている方は地固め因子及び発動トリガーの緑スキル(阪神非根幹右回り夏ウマ晴れ良バ場)の因子を用意したいところです。(8/1一部更新)

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また、中距離以上ということでタウラス杯・ジェミニ杯で大流行したみんな大好きゴールドシップも環境筆頭のウマ娘になってくるかと思われます。

まだ細かい検証は出来ていないので断言はできませんが、直線一気がスパートのタイミング的にジェミニ杯ほど強くないことが予想されます。

宝塚記念ルールという事で直線一気等の直線加速スキルは発動が遅すぎるので、コーナー加速スキルや直線速度スキルが重要になってくるので直線一気は不要だと考えています(8/1更新)

しかし、宝塚記念以外の中・長距離ではないことが確定したわけではないので因子周回の段階では無理なく採用できるなら狙っておきたいです。
(SSRスイープトウショウor白因子からの獲得が主な入手手段となり本育成の難易度が上がる為)

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さらに、中距離という事でタウラス杯の時に流行った独占力シンボリルドルフがレオ杯でも数を増やすかもしれません。

事前準備

今から始めれる事前の準備として親作りがあります。
これをやっているかどうかで直前に自前の親同士で育成が出来るかどうか(育成回数に制限が発生するかどうか)が変わってきます。

私が実際に使用している因子周回用のデッキを紹介します。

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現状使用しているのはレンタルはSSRのスイープトウショウですが、本戦考察にもある通り完全に宝塚記念一点読みするなら直線一気の因子は不要な可能性があるのでSSRのオグリキャップ等でいいと思います。

本戦考察でも触れましたがルールの発表で直線一気の発動が遅すぎる関係で不要であることが分かったので、SSRのオグリキャップ地固め取得の期待値を上げるといいと思います。(8/1更新)

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それではそれぞれのカードの役割について解説していきます。

キタサンブラック
→練習性能、コーナー巧者

ナリタブライアン
→一匹狼、右回り、中距離コーナー

エアグルーヴ
→地固め

ミホノブルボン
→逃げコーナー

ニシノフラワー
→阪神レース場、(良バ場)、先行コーナー

スイープトウショウ
→直線一気

本戦考察項で名前が挙がったセイウンスカイゴールドシップ用の親としてスキルを選んでいます。
今回採用してないカードの中でも配布のゴールドシップも確率は低いですが直線一気地固めを所持しており、連続イベントでおひとり様を取得できるのでオススメです。
他にも同様のスキルが取得できる別のカードや非根幹距離夏ウマ晴れ良バ場を取得できるカードもオススメです。(8/1一部更新)

また、青因子に関してですが可能であればパワー9を狙いたいです。
中距離はスピードスタミナ育成になるので因子でパワーを盛れると有利になります。
赤因子については中距離・芝から所持していない方の☆3をレンタルして本戦で芝S中距離Sを狙いやすい環境を作りたいです。

まとめ

今回は今からできるレオ杯の準備という事で簡単な環境予想と因子周回について書いてみました。

次は絶対に負けられないのもありますが恐らくハーフアニバーサリー後に開催されるため全体的に参加者のサポートカードの質は上がっていると思うので因子で差をつけておきたいところです。

ルール発表後の考察(8/1追加)

本戦のルールが発表されたという事で、もう少し踏み込んだ考察もしていきたいと思います。

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