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気配りに気付けない人の話。





【はじめに】


非常に好感が持てる悩みです。


人の気配りに気付けないという悩み、これは自分自身に対して問題意識を持っていないとたどり着けないタイプの悩みです。


なのでね、この悩みに辿り着かれた時点で、他人に負担をかけ続けるだけの存在になることはまずないです。

仮に気付くことができなくても、本人にちゃんと聞けるじゃないですか。

「ねえ、大丈夫かな。負担になってない?」
「ごめん、気を回してくれたことに気付けてないかも」

みたいな問いを投げるだけでもコミュニケーションはずいぶんと円滑になるものですし、相手としても「あ、この人は鈍いとこもあるけど、面倒を見られるだけの存在になる気はないんだな」と思えるはずです。


とはいえ、気配りに気付けるようになって、自分もまた上手く気を配れるようになりたいものですよね。


そこで、気配りとは何か?というのも含めて考えてみましょう。


よろしくお願いします。



【気配りって何?】

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2,821字

質問箱に来た質問を起点に、色々書くものです。 有料部分には普段書きたくても書けないことを盛り込んだりもします。

僕は肉が好きです。ステーキ食いたい。