#0052 朝読書⑤パパは脳研究者

今朝はこちらの本をp1〜243まで読んだ。
脳研究者の著者が
自身のお子様の1ヶ月単位での変化を見て
その変化は「脳」のどんな成長によって
生み出されているのか補足しながら描かれている本。

子育て中の僕にとっては
かなり興味をそそる内容で

息子や娘との成長と照らし合わせて
今、脳がこんな風に変わろうとしてるから
僕たち親はこう対応したほうがいいかもと。
妻と共有しながら読み込めるものだった。

息子(2歳9ヶ月)は
最近、
因果関係を言葉にできるようになった。

具体的には少し前まで
・赤いブーブ
・ご飯食べる
など単体の名詞で意思を伝えていた。
ただ、最近は

・おなか減ったからご飯たべたいー
・赤いブーブ乗ったら保育園つくよー

など物事のつながりを言葉にできるようになった。

これは脳の成長よるもので、
他者の視点をという抽象概念を理解できるようになると
因果関係を理解できるようになるとのこと。

本当に日単位でできることが増える
息子と娘の変化はどんなことから生まれるのか
理解して一緒に喜べる素敵な本だった。

僕は起こった事象を理解したい。
言葉にしたいと思いやすいと言うこともわかって来た。
それが本を読むモチベーションになっている。

このようなアウトプットを重ねて、
自己理解も深まる。

あと、面白かったのは「遺伝」の話だ。

遺伝がどこまで発育に影響があるかは
あまりわかっていないようだ。
生まれてどんな環境に身を置くのか。
周りの人間はどんな言葉をかけるのか。
それが一番大切なのだ。

以前に読んだ
「mindset やればできる!の研究」
にも話が繋がる。

要するに、
できると思ったらできるし、
できないと思ったらできないのだ。

(でも別の記事で成長思考による成果の違いは科学的根拠が乏しいと言う記事を目にしてしまったが、僕はできるとなんでも思いたい。笑)


本日も良い1日を。

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