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数学を攻略しよう!

こんにちは。
経済学部経営学科5期生の大野美桜です。

今回私は、IFP(PDP一年生)で習う四教科の一つ、“Mathematics and statics“について紹介をしていきたいと思います!

~どんな授業?~

この授業では高校でならった授業や単元を使いつつ、金融の情報と結び付けて問題を解いていきます。問題は計算が多く、グラフや三角関数だけがと問われる問題はとても少ないので勉強の比重を意識して取り組むのがポイントです。(三角関数は微分や積分で出てくるので注意)

~期末テスト~


前期の期末テストでは、総復習というような形で日本語のテストが行われます。
ここでの点数で合格不合格が決まり、成績に直結してくるので注意が必要です!
(ちなみに、、、)60点以上で合格ですが、不合格になるとセブから帰ってきた後に再度受けなおします。
この、再試は英語で問題が作られているので、英語が苦手な人は特に一回目で受かるように勉強するのがいいと思います。
(私も一回目で落ちて、2回目の再試で受かった数学苦手タイプの生徒です、、。)

~英語力~


数学で使われる英語に関しても、様々な疑問をお持ちだとは思いますが、授業内で扱われる問題やテストを通じてだんだんと覚えていくので、無理して数学のために英語を勉強しなきゃとプレッシャーに感じなくても大丈夫です!
もちろん、文章を読み解くには最低限の英語力が必要なので日々の授業で養っていくか自分で予習復習をする際に数学の英単語まとめみたいに作るのもいいと思います。私もわからない数学用語はエクセルに書き出して表にしていました。(エクセルやワードでまとめておくと、単語・用語検索ができるのでお勧めです!ノートと使い分けてみてください)

~mathematicsとstaticsのバランスは?~


Mathは高校の授業で扱ったor大学受験のために勉強した単元が多く、数学得意な人はすらすらと解けるものが多いです。
一方、統計は初めての人も多いと思うので、日本語で勉強した後に英語に当てはめてみたり、少し勉強時間を長くしてもいいかもしれないです。
私は数学が苦手だったので5:5で勉強してましたが、数学が元から得意な人は3:7で統計の勉強に時間をかけている人もたくさんいました。


~まとめ~


以上。いかがだったでしょうか?私も数学は中学生のころから大の苦手で、大学生まで過ごしてきましたが、コツコツと苦手克服していくことで計算力もついてきました!
どうしても、解けない!わからない!というような状況に陥ったら、即、友達に相談したり、先生にメールORオフィスアワーを活用しましょう!
これから、IFPとBSC、いずれでも数学統計は身近な存在になっていくので一緒にがんばりましょう!

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