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俳優 光石 研 さん

ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』公開記念企画「あなたのクリエイティブの教科書を教えてください!」クリエイターズインタビュー、第5回目は、俳優の光石 研さんです。

1961年9月26日生まれ、福岡県出身。『博多っ子純情』(78/曽根中生監督)で主役に抜擢されて俳優デビュー。以後、数多くの映画に出演し、今や日本映画界において欠かせない存在。

今後の出演作品に、主演舞台『水の戯れ』(岩松了演出)11月1日より本多劇場他上演、出演映画『バンクーバーの朝日』(石井裕也監督)12月20日より公開。


Q. あなたの『表現の教科書』を教えてください

A. 自分がやってる稚拙なものが「表現」になってるか、疑わしいですが、「演技」の教科書は「日常」だと思っております。


Q. そこからどのようなインスピレーションを得てどのように実践していますか?

A. まずは、子供の頃より今まで、視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚を刺激した全てのものを頼りに接近を試みます。


Q. あなたが表現する上で一番大切にしていることを教えてください。

A. 難しいのですが、演じる上でまず「手法」を獲得せず、しっかり呼吸すること。                                                                                       

・・・あと・・・遅刻しない事でしょうか・・・。


次号もお楽しみに!      

9/20(土)渋谷・シアターイメージフォーラムほかにて全国ロードショー 公式サイト www.peterbrook.jp





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9/20(土)公開!演劇史に名を残す偉大な演出家ピーター・ブルック。“なにもない空間”という演劇論に基づき、イマジネーション豊かな劇空間を生み出す舞台は、世界中の観客を魅了し続けている。その秘められた創作現場の様子が初めてドキュメンタリー映画として映像化!
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