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ダウの犬・ダウの子犬

ダウの犬とは?

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株はインフレに強い。
しかし、投資信託も平均株価も低迷しているのでファンドには頼りたくない……。
自力で珠玉の株に長期投資をしたい人のための1年に1回10分でできる銘柄スクリーニング法!
大型割安株のポートフォリオ
達人たちに学ぶ銘柄選択術
50万円の資金から始められる低リスクで高リターンな投資戦略を
3つの基本パターンで紹介
米国のトップマネジャー、マイケル・オヒギンズが本書初版を上梓したのは1991年。投資界の“常識”を覆すその内容に、多くの人々が衝撃を受け、本書は瞬く間に全米ベストセラーとなった。事実、その手法は、多くのインターネット情報サイトや投資信託に採用され、運用総額200億ドルにもおよぶ産業を生み出している。
その投資理論は単純かつ明快だ。投資リスクの低い「世界的大企業」30銘柄で構成される「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」、通称“ダウ”から配当利回りの高い出遅れ銘柄を定期的に選び、投資してゆく「逆張り戦略」である。この単純戦略によって、5000ドルの元手しかない個人投資家でも、95%の確率でプロの株式ファンドマネジャーを超越する成績を上げられるというのだ。
よく株式投資の専門家は、自らの値打ちを高めるためか「投資は一般人の手に負えないほど複雑な分野である」という固定観念を植えつけようとする。しかし、本書では「投資では単純さが複雑さをしのぐ」ことを何度も実証している。
また効率的市場仮説の信奉者は「長いものには巻かれろ」とばかり平均株価を買うことを提唱する。しかし、本書では、平均自体が低迷してしまえば「平均と同じ成績を上げても破産する可能性がある」ことを指摘している。事実、本書で紹介しているポートフォリオは、ダウが36.2%のマイナスを記録した72~73年にプラス15.8%ものリターンを上げているのだ。
原書は初版を改訂した99年版である。しかし、その後も米国の多くの投資家に読まれ、支持されているのはなぜだろうか。まずは本書を一読していただき、後に「Dogs of the Dow(ダウの犬)」と呼ばれた基本戦略(1銘柄・5銘柄・10銘柄の3パターン)が、プロ(投資信託)や株価指数を相手に総じてどのような成績を残しているか検証してみてほしい。

「ダウの犬投資法」という投資法をご存知ですか?

 それは、「ダウの犬」銘柄というのがあり、その銘柄に1年間投資していく投資法のことを指します。

 では、「ダウの犬」銘柄とは何かということですが、NYダウを構成している30銘柄から年末時点で配当利回りの高い10銘柄をさします。

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ちなみに、「ダウの子犬」というものもあり、これはダウの犬の10銘柄の内、株価の低い5銘柄を選定したものです。
ちなみに、「ダウの子犬」というものもあり、これはダウの犬の10銘柄の内、株価の低い5銘柄を選定したものです。
ダウの子犬の方がパフォーマンスはいい場合もあります。


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