尖圭コンジローマ治療記

コンジローマにかかったけど病院HPの症状解説とかしかなくて、(正しいことではあると思う)経過について全く出てこなかったので備忘録も兼ねて作ってみました。

1.発症

そもそも尖圭コンジローマって何?という方はこちらからどうぞ。

2020年3月頃、亀頭と裏筋の間くらいにイボ?のようなものが発生。

仲の良い友人に相談したけど「ちんこの病気系は気合で治る」という言葉を信じ放置。痛みとかも特になかったからまぁいっか~くらいの気持ちでいました。普通にオナニーもできました。やは~

2.発症後しばらく

日に日に大きくなってる気はしたけど、三ヶ月くらい放置。(陰キャなのでその間のセックスはありませんでした。)

引っ張ってちぎる、はさみで切ることも考えたけどちんこだし無碍な扱いはできないと思って毎日優しく洗ってました。

けど流石に大きくなりすぎでは・・・?と思い性病について調べたら尖圭コンジローマ疑惑が発生。潜伏期間がだいたい1ヶ月以上あるらしく、年明けに行ったソープだな・・・と確信しました。(そこしかセックスしてない)

3.治療

もっとよく調べたら別の性病だったり、HIV感染率が10倍以上高まるとか書かれているのを見て(セックスの予定はないけど)マジで焦りました。近くに性病科があったので受診し、おじいちゃん先生にちんこを剥かれ、触られて尖圭コンジローマですね~と言われて確定した。念のため別の性病も調べるのに検尿して後日来てね~と言われその日は終了。治療は皮膚科でやるからということで、紹介状をもらった。

後日皮膚科に受診。ちんこを見られて、結構コンジローマでかいね~と驚かれつつ、液体窒素を患部に噴射された。今回は液体窒素での治療だったけど、小さければ塗り薬、大きければ電気メスでの切除になったらしい。怖いね。

治療のときの痛みは、余裕で我慢できるくらいの痛みではあるんだけど太めの棒でつままれてるような感じの痛みでした。どっちかというとちんこに液体窒素を噴射されているという事実に痛みを感じている感じ(???)

治療は5分くらいで終了。何回か通院してるとある日突然ポロっととれるらしく、それまでは通う必要があって、取れたら塗り薬で根っこの菌を殺していくらしい。面倒くさい!!!!!!!

治療後のコンジローマ患部は壊死してる感がすごくて自分のちんこを見たくなくなります。治療前まではちんこのパーツの一部って感じだったけど、治療後はちんこ+異物って感じでめちゃくちゃ気持ち悪いです。早く治したいわね・・・



とりあえずは以上!進展があったらまた書き足すなりしていきます!