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【2021/10/14 LIVEトレーニング開催レポート】逆境でも強い、アジャイルな組織を活かしたエンジニアの活動 藤井 崇介インストラクター

2021年10月14日のLIVEトレーニングは株式会社星野リゾート CTOの藤井 崇介さんによる「逆境でも強い、アジャイルな組織を活かしたエンジニアの活動」でした!

冒頭、藤井インストラクターから「皆さん、星野リゾートってどんなイメージでしょうか…?」という問いかけ。
多くの方は「綺麗なイメージ」「地域ならではのイベントが楽しめる」という印象ではないでしょうか。私も一度だけ宿泊したことがあるのですが、同様のイメージです。

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星野リゾートは全国に50施設あり(2021年10月現在)、高級リゾートだけでなくカジュアルなホテルブランドも展開しているそうです。受講生からは「BEB5 とてもオシャレでした」とのコメントも!

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まずは藤井インストラクターに星野リゾートが独自の路線を貫いて発展してきた「戦略」、そして星野リゾートの情報システムグループの変遷や内製化にこだわった理由について解説していただきました。当初は「餅は餅屋」とシステムの内製化に反対する声もあったそう。確かに内製化に踏み切るのは相当な覚悟が必要ですね…

そして今回のメインテーマである「アジャイルへの挑戦」について!

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アジャイル開発に関する簡単な説明の後、星野リゾートがアジャイル開発を導入した狙いと導入に際する課題、アジャイル開発に向いていた理由について解説していただきました。

和田さんからは「面白そう!やってみたくなりました!」と、同じくファシリテーションに加わっていただいていたITプレナーズジャパンの代表である岡本さんからは「社内からもイケてると思われる情報システム部門を作るのは難しいけれど、もし出来ればビジネスとしてもうまくいきますよね」とコメントがありました。

藤井インストラクター曰く「情報システム部門が価値が出せる部門へと変化し、どんな価値を出せるのか追求することが出来たことがポイントです」とのことです。納得するとともに、かっこよくてしびれました…

また、星野リゾートがコロナ禍においてとった生き抜くための3大方針について、さらにコロナ禍を支えた攻めのシステム開発について解説していただきました。

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短いものはなんと6週間(!)で開発したとのこと。こんな短期間で開発できたのはやはりアジャイル開発体制が整っており、販売チームや開発チームなど全員の協力があったからだそうです。
さらに藤井インストラクターからは「個人的には代表からの社内ブログ発信もとても心強かった」とのコメント。全社で協力してコロナ禍を乗り切る姿勢が見えてきました…!

最後はDXについて。星野リゾートにとってのDXや現場の社員の方のIT人材化教育について解説していただきました。

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さらに、受講生からの「内製化することで管理コストは高くならないのか?」「内製化できていない会社の中で情報システム部門の価値を高めるためには?」「ITを毛嫌いする人はいないのでしょうか?」といった質問に丁寧に答えていただきました。
最初から最後まで熱くて濃密な60分間でした~!!!星野リゾートに興味が湧きましたし、次回泊まる時は藤井インストラクターがお話してくださった点に注目してしまいそうです…!

以上、2021/10/14開催「逆境でも強い、アジャイルな組織を活かしたエンジニアの活動」( 藤井 崇介インストラクター)でした!

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