ホームオフィス環境

ぼくのホームオフィス環境はこんな感じです。

在宅作業をされている方の参考になればと思い、使っているものをまとめてみました。

机は大きいに越したことはない。大きければ、大きいほど良い。ぼくは幅160cm/縦80cmの机を使っているが、そろそろ手狭になってきました。

次に机を買うときは、幅180cmを選びたいです。

椅子

会社から借りているアーロンチェアを使っています。
とても良い。

ディスプレイ

ディスプレイは自前の27インチと、会社支給の34インチをディアルで使っています。MacBook Pro 13 のディスプレイも使っているので、合計74インチ。

Slack、エディタ、ブラウザ、ターミナル、Git の GUI ソフト等々を開いていると、これでも足りないくらいです。とくに、フロントエンドの作業はデザインとの照らし合わせが多いので、画面は広ければ広いほど、良い。

オススメは、34インチを半分づつ使い、デザインカンプと実装中の画面をならべ、27インチ全体で VSCode を開き、13インチでターミナル操作。
ポイントは Slack 等のチャットツールはエディターの裏に隠してしまい、必要以上に見ないこと。これで作業に集中できます。

入力デバイス

キーボードは REALFORCE TKL SA for Mac が至高。10年まったキーボードだ。こいつならあと10年は戦える。

ポスティングデバイスは、昔はトラックボールが好きだったけど、マジトラで充分だということに気がつきました。有線で使うと、マシンの切り替えも楽だし、バッテリーが一生減らないのでオススメです。

Web カメラ

MacBook Pro の位置を変えても正面から顔を写したかったので、安いやつを一個購入しました。ディスプレイによっては、つけるとカメラ部分が画面に飛び出して見えづらくなるので、注意が必要です。

自分が買ったモデルは MacBook Pro のカメラに比べるとアップに写るので、カメラスタンド等で設置位置を調整したほうが吉です。

USB マイク

イヤホンマイクでも充分なのだけれど、マイクを独立させることにより、アウトプットの幅が広がります。

イヤホンを長時間使用すると、外耳炎や難聴の恐れがあるため、ヘッドフォンやスピーカーを併用して耳を守りましょう。

マイクの種類はダイナミックとコンデンサーがメジャーで、USBマイクだとコンデンサーが多い。音は良いのだけれど、環境音も拾いやすいので、ダイナミックマイクも選択に入れると良いでしょう。

コンデンサーマイク
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181173/

ダイナミックマイク
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/181173/

また、マイクは口元に近いほうが近接効果で音質も良くなります。スタンド等を利用して、口元に近づけるのが吉です。

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