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感情グラフの春秋を分割して考えたら、何に投資するべきなのか?が見えてきた。(予感)

感情グラフとは私の思考を、図解したものである。

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感情グラフ(12芒星とゆとり六角形改) (3)

最新版、これまでは「春秋」と緑色部分を区別せず捉えていました。

その部分を、上下分割して下側を「春」、上側を「秋」としました。

四季の流れは「春」「夏」「秋」「冬」のサイクルになります。

通常のエントロピーの拡大だけがこの世界で起きているのであれば、熱せられた板は、徐々にエネルギーの拡大が起きるので、冷めていきます。

しかし、自然界では太陽の力を借りて、四季折々の彩りが生まれています。

これが宇宙の奇跡です。

知的生命体のいる惑星は、この地球外エネルギーによるマクスウェルの悪魔によって、四季が生まれたことにより誕生したのではないかと妄想しています。

・なぜ春から夏に暑くなるのか?

自然な営みの中で、そのようなことを頑張って妄想する人は、きっと俺ぐらいだろう(笑)

太陽が自転しているからと天動説を話しても、地球が太陽の周りを回っているからと地動説を話しても、物理的な変化の話で、それがなぜ起こっているのかを追求する宇宙学のような話が、人の感情と同じと考えたりはしないだろう。

人の感情や意思が、宇宙の量子力学や熱力学のような理数系で、計算できるなんて、妄想を誰も真剣に考えないかもしれない。

このグラフを作った時、感情グラフと比較しながら、この流れは自然じゃない。あの流れは不自然だと、自分の固定概念を交えて、自然とはこのように流れなければならないと、矢印をあっちへ伸ばし、こっちへ伸ばしとやってみた所、なぜ「春」から「夏」に季節が移るのだろうを考えてしまうのです。

ましては、冬から春に変わる部分もその流れは正しいのかを改めて考えてしまう。エネルギーの縮小、エントロピーの減少が発生する。この流れ「冬」「春」「夏」はとても興味が湧いてきます。

・冬

感情グラフ(悲観主義者).png

・春

感情グラフ(楽観主義者).png

・夏

感情グラフ(ムードメーカー).png

感情グラフと照らし合わせると「悲観」「嫌悪」した後は、「怠惰」になって「幸福」を求めるがあまり「強欲」になり、「憤怒」するという感情の流れが生まれています。「勤勉」になると「攻撃」的にもなります。

・秋

「知識」を得ると「潔癖」になり、「好き」になっていきます。

感情グラフ(活動家)

「好き」も長くは続かずに、マンネリ化することで、また「嫌い」になってゆくだろう。

そんなこんななことを考えていて、以前投稿したのを思い出しながら

ゆとり六角形とゆとりトライアングルを見比べていました。

・ゆとりに投資するメカニズム

俺ビジネスに必要な枠組み (1)

ゆとりを確保する上で投資するべき、人やモノゴトはなんだろうか?

どんな熱量でこのメカニズムは動き出すのだろう?

最初の発端は、単なる「怒り」かもしれない。冷静に分析するとそれは「嫌悪感」が始まりなのかもしれない。

「冬」「春」「夏」と俺ブランドの旗印をぶち上げる「怒り」なのだろう。

最初は、固定概念が強く一点集中して周りが見えないまま、走り出すかもしれない。実はそれで良いのだ。

リーダーに必要なのはその熱量なのだろう。

それを支える支柱が「エンジニア」だ。

この「エンジニア」は木の幹の如く、芯が真っ直ぐ伸びている。「潔癖」なまでに「完璧主義」だ。それ故に人一倍「悩み」も多い。

「ブランドアドバイザー」と「エンジニア」の相互理解の柱を立てることが何よりも大切なのだろう。この柱が折れると、台無しになる。

生命の樹・知恵の樹

個人が投資すべき場所、「精神的ゆとり」と「技術的ゆとり」を手に入れるために、「生命の樹」・「知識の樹」を植えて、「歴史」と「文明」を築き上げ、「好奇心」を持ち、「完璧」を目指すことなのでしょう。

「生命の樹」・「知識の樹」は「子供」であり、何かで生み出した「商品」かもしれません。

この「商品」は、「ファンビルディング」の視点から「経営」を評価し、「ブランド」を価値相当と比較判断する起点となります。

「好奇心」に「時間的ゆとり」を与えると、マンネリ化して冷めていきます。

それが新たな「嫌悪感」を生み出して、「商品」に対して冷めてしまいます。

「経営」指標からどのように「株主」へアピールしたら良いだろう。

我々の「歴史」を見てください。「悩み」ました。乗り越えたじゃありませんかと、訴えれば良いだろうか?

「株主」は、もっと「楽しみ」たいんだ。次を見せてみろと、「怒り」の投資を行う事になるのでしょう。

このメカニズムのサイクルが正しく回れば、自然な営みと同じと言うことになる。

春・夏・秋・冬

春夏秋冬

自然の法則

正しい流れ


俺は潔癖なまでに完璧な好奇心を育て、好きを育てる投資をいとわない事をここに宣言いたします。


これは自然界が織りなすバランスの仕組みだ。

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