中学生時代の自分


こんばんは。

久しぶりの更新になってしまいました。

今日は中学生時代について書きたいと思います。

大山田SSSを卒団した後、地元の公立である桑名市立陵成中学校に入学し、そのままサッカー部に入部しました。

練習は朝授業前に1時間程度と、放課後に校則にそって早いと17時前、遅くても18時くらいまでしかできませんでした。


当時の陵成中サッカー部は顧問の先生も忙しかったので、練習は基本的に自分達でメニューを考えていました。
練習試合もキャプテンがスタメンを考えていました。

珍しいかもしれませんが、そのスタイルで僕の2個上の先輩達が全国中学校体育大会(中体連)に出場していました。




中学生時代の僕は細かい怪我をたくさんしていたので、ケガ自体は2、3ヶ月で治るようなものでも3年間で計算すると1年くらいは怪我をして離脱していました。

指の骨折、背骨の突起部分の不全骨折、足の指の靭帯部分断裂etc...


今こうして振り返ると中学の3年間はとてももったいない過ごし方をしたなあと思っています。

まず初めに怪我が多すぎたことが1番もったいなかったです。
怪我はある程度はしょうがない部分もありますが、もっと防げた所もあったなぁと反省しています。
怪我が治っても今はリハビリでコンディションをあげて部分合流して、問題なければ全体合流するという流れがありますが、
そういった知識が全くなかったので、怪我が治ったらすぐ全体合流していました。
当然怪我で休んでいた分衰えがあるので頭と体がうまくリンクできず、怪我のリスクが高まるし、コンディションも上がりません。

そして、もっと努力できたんじゃないかなと反省しています。

当然学生なので、校則があってグラウンドを使える時間が限られていたり、塾に通っていたりして多少時間がなかった所もありますが、
部活の時間での過ごし方が甘かったなと思います。
先輩がいるのにアドバイスを聞きに行かなかったり、もっとこういう練習をしたいとか自分からアクションをすることが少なかった気がします。

実際に、桑員トレセンのコーチ陣からは

君はキーパーとしての基礎スキルが全くない

と言われました。

そこから何クソと思えればよかったのですが、当時の僕はただ不貞腐れていました。


この年代は成長期なので筋トレをしすぎると身体の成長に悪影響を及ぼす可能性があるので、技術的なスキルを上げるのに適しています。

その3年間をほぼ棒に振ってしまったのでとても後悔しています。

なので今中学生の選手達はサッカー以外に友達と遊びに行ったりする方が楽しいと思う時期かもしれませんが、
プロになりたいのであれば、その遊びを少しでもいいので我慢して、サッカーの練習をしてください。


今回はここまでにします。

ではでは👋


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プロサッカー選手2013〜2015年 FC岐阜2016〜2017年 東京ヴェルディ2018〜2019年 カターレ富山2020年〜 京都サンガF.C.よろしくお願いします^_^
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