noteは本当に過疎っているのか?

noteは本当に過疎っているのか?

【お詫びと訂正

2014/04/24 09:50

当記事初出時に事実と異なる部分がありましたので訂正致します。

「「もっと見る」ボタンをクリックするとページ遷移をせずタイムライン上でプレビューできる」としていましたが、これは note 自体の仕様変更ではなく、Google Chrome拡張機能である「note++」によるものでした。note++を導入していないユーザーについては、従来通りページ遷移が発生します。

お詫びして訂正致します。


自称クリエイティブが集う「note」ってぶっちゃけ過疎ってますよね?|kakujin
https://note.mu/kakujin/n/nb8348ea555b7

過疎っている根拠を「PV数の減少」としているが、実はちょっと待って欲しい。

ローンチ3週目、今週の頭くらいにnoteの仕様が変更になったのは皆さんお気づきだろうか?

以前はちょっと長いテキストは詳細を開かなくては(別のページに遷移しなくては)内容を確認することができなかった。

が、今週の頭くらいから「もっとみる」ボタンをクリックすることでタイムライン上だけでも詳細をプレビュー確認出来るよう<s>仕様変更になった</>。「いちいちページを新たに開かずにざっくりと内容が確認できるようになって便利になったなぁ」と感じた人も多いだろう。

(※訂正:これはnote++の機能追加によるもので、noteの仕様変更ではありませんでした)

だが、noteのダッシュボードに表示される「PV数」というのは、どうやら「詳細を見る」をクリックされて初めてカウントされるようなのだ(「もっとみる」ボタンをクリックしただけではカウントされない)。

なので、タイムライン上のプレビューモードだけでコンテンツを閲覧してくれた数はPV数には反映されない。0件なのだ。

特にテキストコンテンツの場合はプレビューモードでだいたい(ほとんど?)の内容が理解出来てしまうので、わざわざ「詳細を見る」ボタンをクリックしてページ遷移をしよう、とは普通思わないだろう。

故に、一見数字の上ではPVが減ったように見えるが、実はコンテンツの内容そのものは(プレビューモードではあるが)フォロアーにはきちんと届いているし読まれている、と私は推論する。

1〜2週目と3週目ではPVの定義、というか仕様が根本から異なってしまったわけで、それらを比較するのはフェアーではない。

「noteの過疎化」についてはもう少し長期的に数字を取って検証する必要があるだろう。

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イーブック・クリエイター。noteの目次はこちら http://goo.gl/b8lps3 電子書籍を中心としたデジタルコンテンツの企画・制作を行う株式会社ロケット代表取締役。1971年亥年生まれ、天秤座のO型、4タイプは司令型。日本大学経済学部経済学科卒。趣味はロードバイク。