雑イベントレポート「転職透明化らぼ x kiitok - スタートアップ企業の見分け方編 」

転職透明化らぼ x kiitokさんのコラボイベント「転職透明化らぼ x kiitok - スタートアップ企業の見分け方編 」に参加してきた時のレポートです。

転職する気はないのですが、逆に企業側がどうやって見分けれているのかを知りたくて覗きにきました。ちなみに以前kiitokさんのイベントを同じプレイドオフィス(GINZA SIX)でスポンサーさせて頂いております。

まずはいつもの通り、ほぼ自宅()のGINZA SIXに降臨し芝生を堪能。

登壇者の方が続々登場する中、何故かReproの三木さんが来た時周りがざわついていました。きっとカリスマ性が高いのだと思います(テキトウ

初めは軽く会場説明の後、主催挨拶(kiitokの野崎さん)。イベントの流れを説明後、何故か「転職透明化ラボ」の説明を野崎さんがする。スポンサーがStudistとPLAIDさん、いつもありがとうございます!(ただし、イベント側の人間とは言っていない。次のkiitokの説明、詳細は以下の通り。kiitokキャリアのポイントは現場の一流の方からアドバイスをもらえる超素敵なサービス!ただし、使った事あるとは(ry。

次に久津さんのLT。所属はCAMPFIRE社の新規事業のプロダクトオーナーをされている。リクルートからの転職話と想定と実際のギャップのお話。まずはじめに学生時代からのキャリアの話をされた後、リクルートから転職した理由の話。「事業の数字に責任を持ちたかった」、「周りの人が優秀すぎる事の不安」、「リクルートが強すぎる事への不安」。次の転職先に求めたことは「事業の数字に責任を持つ」、「300人未満の成長中の企業」など。エージェントは使わなかった、何故ならエージェントに希望が伝わらないから。まぁあるあるすよね。。。Wantedlyなどで面談を10社ほど面談から数社選考に進み、最終的に2社内定。CAMPFIREを選んだ理由は「新規事業を担える」が主。想定通りだったことは「新規事業の責任者になった」「働き方、待遇など」。ギャップがあったことは「想定外の役割も担うことになった(アカウント管理やインフラなどなど)」、「プロダクトの状況が聞いた話と違った」、「想像以上にカルチャーショックがあった(意思決定フローやコストの考え方など)」。次に振り返り、「何故ギャップに気づけたかったのか」=>「前任の方が先行にいなかった、面接担当がビジネス側の人や他プロジェクトのPM」。教訓1「出て来た面接官がプロダクトや開発組織について知っているとは限らない」教訓2「良いイメージの場合、バイアスがかかり都合よく考えがち」。次の転職では「できるだけ多くの人に会う」、「遠慮なく細かい質問する、具体例を出して質問する」。可能で手っ取り早いのは「短期間に一緒に働く」。スタートアップを見極める結論としては「出来るだけ多くの人と会い、話す」。そういえば、私も転職活動時には色んな会社の色んな会社の人と話したなぁ〜、いい思い出。

次はReproのVPoPの三木さんのLT。題名は「スタートアップを見極めれたくない」。対象となるは数十人から数百人までのスタートアップ。何故スタートアップは見極められたくないのか、の話。面白いかどうかは狙っている市場規模による。

次のスポンサーLT 3本立て。最初はLAPRASさん、「Techブログ分析で見えた今転職するべきスタートアップ企業」、技術ブログの投稿数やはてブのブックマーク数などを指標などにして評価する。

次はプレイドのgamiさん。こういう質問すればいいよ集。いろんな会社にすごい人を聞いて、みんな同じ一人しか言わない会社よりはいろんな人をいう人の方がいい会社である場合が多いのではないかとの事。

最後はStudistさんのスポンサーLT。まずはサービス紹介 Teach Me Biz。「スタートアップの見分け方」については「正直何もわからん。」というぶっちゃけから始まり、そこからStudistとして面接で大事にしていることを話して頂いた。公平、お互い選ぶあう立場、相手の立場を尊重する。相手の希望を聞く事が大切。

最後にパネルディスカッション。きわどい質問が多かった。「今まであった鋭い質問は?」→「競合との差は」などビジネスついて説明する呼び水となる質問。「スタートアップで安定した企業を見つけ方は?」→「給料のインフレ(昇給具合)は企業が安定しているかの指標になる」や「規模感を見る」。「人間性を見極める手段、基準は?」→「お酒の力が入ると強い。懇親会などで話す」、「人間性は相対評価。つまり同じ質問をし、反応を見て相対的に判断するのアリ」。「カルチャーフィットしなかった場合、転職以外の方法」→「ギャップはある場合もあるが、ある程度変えれるものは変えられる」。「入った年次によって輪に入りにくい雰囲気の場合どうすれば良いか」→「」。「入社しないとわからないことは?」→「その人たちの共通認識や言語、空気感」。「入社後にミスマッチしてる人ってどこでギャップを感じてる。」→「パフォーマンス出てない」、「ビジョンとフィットしてない。」などなど。

最後に雑な総論ですが、「右左も分からないけど、何となくスタートアップに興味あるけどちょっと不安」みたいな人に非常に良いイベントだったんじゃないかなぁと思いました。ただ、こういうイベントで聞いた話だけだと個々人の悩みは解消しきれないと思うので身近に理解者が必要ですよね。そういった意味でkiitokなどの経験者に相談できるサービスは偉大ですよねん。

最後に弊社トライバルメディアハウスはエンジニアに限らず多方面で採用を強化しております。ご興味のある方は是非onigiri_までお声がけください。ではぁん


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トライバルメディアハウスというデジタルマーケティングの会社でテックリードやプロダクトオーナーしてる人
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