秘密のケンミンショーでるーぱんをシャレてないと絶賛!土田晃之占い。報告の仕方|お名付け開運堂

結論を先に話し、
経過やいいわけは相手の意図を察して、

知りたがっていることをかいつまんで的確に話します。



『はじめに結論から述べる』


これがポイントです。


聞かれてから経緯を話しましょう。



すなわち的確な報告の仕方は、相手が望むタイミングを見計らうことです。




【相手が聞きたいことを伝える】


これは上司と部下の関係だけでなく、夫婦や恋人同士でも有効的な手段です。



とくに男性と女性の場合、
ついグダグダになり、
わかりにくい表現になってしまいます。



状況を伝えるときは話す内容だけでなく、

聞かれそうなことを予測して、
自分の意見を持ってのぞむようにしましょう。



きっと、
こういう質問をするだろう...

と予測します。



そうすることで的確な判断ができるようになります。



報告するには順序があります。



まず、何が起きているのかからはじまって、

⇒なぜ、それが起きたのか
⇒自分はどうしたいのか
⇒どんな対応策があるのか
⇒それを実行したらどんな事態が想定できるか
⇒それにどう対処するつもりか



このように筋道を立てて話せばなにひとつ問題は起こりません。



仕事ができる人は些細なことで動揺しないし、
想定外の事態になっても焦ったりしないのです。



そういうクールで落ち着いた態度が、
上司から目をかけてもらい、
同僚や部下から信頼を得る方法なのです。



仕事ができない人や出世ができない人、
収入が上がらない人たちは、

「伝えるほどの内容じゃない」と勝手に判断してしまいます。



報告すべきか迷ったら、
念のために報告しましょう。



迷う時間なんてもったいないので早めに報告すべきです。



報告を強化することであなたの株はぐっと上がります。



報告は《聞かれる前》にやってこそ価値があります。



問題や悩みが起きたら、
迷わず報告する。



ミスやクレームは、今すぐに。



嬉しかったこと、
思わぬ発見なども、
ためらわず報告します。



それができる人が、
上司から可愛がられて早く出世する道なのです。



ただばくぜんと報告するのではなく、
現場で起こったことをすべて漏らさず報告する。



よく「先生や上司は忙しい」などと勝手な判断をして、
報告を怠ってしまうひとがいますが、
そういうひとは残念ながら出世しないようです。



じつは、
漏れなく報告することで、

上司や師匠は忙しさから解放されるということを知りましょう。



トラブルを報告するとき「こんな事件がありました」という報告では不十分です。



「このように対処しようと考えています」と、解決策を追加します。



「だと思います」
「かもしれません」

といいう憶測ではなく、

はっきりした言い方をすると信頼度が増します。



上司や先生は、
「あなたはどうしたいの?」
と聞いてくるはずです。



その際「わかりません」と答えると、その時点でがっかりします。



自分はなにがしたいのか、
つねに考えておくことが大事です。



まえぶれなく「どうしたいの?」
と聞いてきますが、

いつでもすぐ答えられるように決めておくのです。



ぜひ、報告の技術を高めて見てください。



仕事ができる人間になって、
成功者から目をかけてもらうようになると、人生は楽しくなるはずです。

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