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倉敷美観地区を観光(前編)

倉敷マスカットスタジアムでタイガース戦を観戦した翌日、せっかく倉敷まで来たので有名な観光地である美観地区に行ってみようということになりました。

倉敷駅の南側にはこの地域の老舗百貨店「天満屋」があったが、反対の北側には今どきの店舗が入った商業施設Arioやアウトレットパークがあるとのことで買い物には困らなそう。

駅から10分ほど歩いていくとだんだんと景色が変わってきた。

「電柱も無いし、映画のロケ地みたいだとん〜🐯」
「風情のある街並みだとん〜🐯」

外観はレトロだが中は若い人に人気がありそうなスイーツや雑貨店、おみやげ店やカフェなども多く、観光地にある店って大体傾向は似るんだなと感じる…

もちろん普通に住宅として住んでる人もいるだろうが、古い住宅で生活するというのは実は結構大変だというのは実家を見てるとよく分かるという(^_^;)

あとは手作り作家さんの工房とかあったのが印象的。

「昔の街にタイムスリップしたような気分になるとんね🐯」
「倉敷といえばデニムだとん🐯」

日本で初めてジーンズを作った所ということでデニムの聖地、質の高い国産ジーンズ製品生産が盛んだという倉敷・児島。
とらさん🐯もデニムジャケットやジーパンが気になりますか?

「でもさすが倉敷児島産、国産のデニムというのはなかなかのお値段がするとん…🐯💦」

ジーンズって丈夫でちゃんと手入れして履き続ければ一生モノとか聞いたことがあるけど、児島のデニムは質も高いだろうしお値段かけてそこまでのものを手に入れられるかどうかですなぁ…

ぶらぶらと歩いていると色んなものを目にするが、この後はいよいよ美観地区ならではの場所に行ってみよう!

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